【株取引報告(外国株)】7月のNISA定期購入(4銘柄を小粒に追加購入(2020.7.20〜8/3)

【株取引報告(外国株)】7月のNISA定期購入(4銘柄を小粒に追加購入(2020.7.20〜8/3)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
NISA口座での米国株の定期購入は少ない株数なので、月単位での報告となります。

【取引内容】

春頃の相場観と比べると、新型コロナウイルスの報道に反応しなくなって来ている感じがします。
それを写すかの様に、米国市場、特にNASDAQの勢いが止まりません。
この株価高騰は、ロビンフッターと呼ばれる個人投資家によってもたらされ、ファンダメンタルズに関係なく上昇していると言われています。
この様な状況では、急落のダメージを抑える意味合いで分散しての株購入がベストでしょう。
今更ながらですが、VGTかQQQをポートフォリオに組み込むか検討しています。

VIX指数は22ドルと平常時のレンジ(10〜20ドル台)となっています。
3月の新型コロナウイルスによる暴騰と同様にはいかないものの、米中対立等の地政学的リスクはありますので、ヘッジとして買っておいても良い価格帯ではないかと思います。

VIX価格推移(2020.2.9-2020.8.9)出典:Yahoo!Finance.com

今月も先日見直しをした2020年のNISA投資計画に基づき以下の銘柄を購入しました。

<購入銘柄>
・PFF 4株
・AT&T 4株
・DEO 1株
・UL 2株
・SPYD 5株

合計で656.60ドルと約70,000円の投資金額となりました。
米国株は1株から購入することができるのと、NISA口座では国内の買い付け手数料が実質無料なので、NISA口座はこの様な買い方には良いですね。
ロビンフッターという言葉のネタ元である米国のロビンフッド社の様に、NISA口座以外で売買手数料無料で取引できる証券会社が国内でできれば一番良いのですけどね。

【今後の投資方針】

今回の追加購入で保有株式数は以下の通り、年間配当金総額は約2,400ドルとなりました。
今年は投資計画に基づき、年末まで計画通り追加購入する予定です。

【保有銘柄】
・NISA口座
PFF (220)、AT&T(130)、GSK(50)
WBK(50)、UL(120)、PPL(50)
DEO(35)、VYM(50)、BND(20)
SPYD(100

・特定口座
IYR(15)、PFF(70)、AT&T(20)
LMT(50)

※2020年8月9日時点、括弧内の数字は保有株数
※赤字は今回の追加購入で増加した銘柄

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