【株取引報告(外国株)】急落関係なし!ロッキード・マーティン(LMT)を追加購入(2020.6.11)

【株取引報告(外国株)】急落関係なし!ロッキード・マーティン(LMT)を追加購入(2020.6.11)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は米国株の取引となります。
昨年3月から特定口座で買い始めているロッキード・マーティン(LMT)を5株、追加購入しました。

ダウ平均の急上昇と同じく、ロッキード・マーティンの株価も400ドルを突き抜けていったので、反動安で385ドル程度で買えれば良いだろうと指し値で注文していたところ約定していました。

6月11日のダウの急落のお陰と喜んだのもつかの間、週明けの6月15日にネガティヴニュースが飛び込んできました。

ネガティヴニュースは、日本政府のイージス・アショアの配備停止表明です。
日本政府が導入を予定していたイージス・アショアのレーダーは、ロッキード・マーティン製だったのでインパクトのあるニュースでした。

6月15日のロッキード・マーティンの株価は前日比-8.59ドルの373.28ドルと軟調でした。
本日(16日)のプレマーケットでは、11.52ドル上昇の384.80ドルと買値付近の値をつけています。

このニュースは予想外の出来事でしたが、思ったより影響は少ない感じです。

過去3ヶ月のチャート図を見てみると3月中旬の急落時からは値を戻し、350ドル〜400ドルのレンジで値動きしています。
360ドル近辺まで下落した際は、臨時の追加購入を検討したいところです。

LMT価格推移(2020.3.15-2020.6.15)出典:Yahoo!Finance.com

ロッキード・マーティンについて

ロッキード・マーティンは世界最大の軍事企業で、F35ライトニングやF22ラプター、THAADミサイルやパトリオット等の一度は聞いた事がある軍事兵器を製造しているメーカーです。
宇宙産業も手掛けており、米国の月面有人飛行計画(アルテミス計画)で使う宇宙船を受注しています。

ロッキード・マーティン社内には「スカンクワークス」と呼ばれる秘密開発部門があり、過去にマッハ3を出す高高度戦略偵察機のSR-71ブラックバードや世界初のステルス戦闘機F-117ナイトホークを開発するなど、航空機分野では最先端技術を有している企業です。

軍事企業の特徴として、兵器のメンテナンスやアップグレードも行なっており、米国政府の軍事政策の影響は受けますが、世界中に同社の兵器は販売されており安定的な収益があります。
したがって、今回のイージスアショアの業績へのインパクトは短期的なものであると考えられます。

【今後の投資方針】

今回の追加購入で合計50株(取得単価は363.20ドル(+1.07ドル))、年間配当金は約480ドルとなりました。
年初に策定した投資計画では、4月と8月に10株づつ追加購入する予定でしたが、新型コロナショックによる株価急落を受けて、時間分散効果を狙って5株づつ計4回に変更しています。
最低でも後2回は購入する予定です。

【保有銘柄】
・NISA口座
PFF (212)、AT&T(122)、GSK(50)
WBK(50)、UL(116)、PPL(50)
DEO(33)、VYM(50)、BND(20)
SPYD(90)・特定口座
IYR(15)、PFF(70)、AT&T(20)
LMT(50※2020年6月12日時点、括弧内の数字は保有株数
※赤字は今回の追加購入で増加した銘柄

ホームページ:ロッキード・マーティン

外国株カテゴリの最新記事