【株取引報告(外国株)】ロッキード・マーティン(LMT)を追加購入(2020.4.21)

【株取引報告(外国株)】ロッキード・マーティン(LMT)を追加購入(2020.4.21)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は米国株の取引となります。
昨年3月から特定口座で買い始めているロッキード・マーティン(LMT)を5株、追加購入しました。

ダウ平均は、3月下旬の株価から半値戻しの23,000ドルをつけていますが、ロッキード・マーティンも同様に値を戻していて、今思えば買うタイミングを逸したなと後悔しています。

これまでは10株単位で購入していましたが、まだ相場の乱高下はあると考え、半分の5株としました。
10株や5株というと少ない印象がありますが、日本円で一株4万円近いので、定期的な投資額としては必要十分な単位かなと思っています。
日本株だと100株単位となるので、400万円となりますからね・・・。

LMT価格推移(2020.1.21-2020.4.21)出典:Yahoo!Finance.com

ロッキード・マーティンについて

ロッキード・マーティンは世界最大の軍事企業で、F35ライトニングやF22ラプター、THAADミサイルやパトリオット等の一度は聞いた事がある軍事兵器を製造しているメーカーです。
宇宙産業も手掛けており、米国の月面有人飛行計画(アルテミス計画)で使う宇宙船を受注しています。

ロッキード・マーティン社内には「スカンクワークス」と呼ばれる秘密開発部門があり、過去にマッハ3を出す高高度戦略偵察機のSR-71ブラックバードや世界初のステルス戦闘機F-117ナイトホークを開発するなど、航空機分野では最先端技術を有している企業です。

軍事企業の特徴として、兵器のメンテナンスやアップグレードも行なっており、米国政府の軍事政策の影響は受けますが、世界中に同社の兵器は販売されており安定的な収益があります。
2020年4月9日には、1950年代に開発されたU-2偵察機の近代化改修を5000万ドルで契約しています。

下のチャート図は直近5年の価格推移です。
新型コロナウイルスの影響を受けて、3月下旬には266.11ドルの直近安値を付けています。
それから1カ月も経たないうちに一時400ドルを超える等、株価の回復速度には目を見張るものがあります。

LMT価格推移(2020.4.21-2020.4.21)出典:Yahoo!Finance.com

【今後の投資方針】

今回の追加購入で合計45株(取得単価は362.13ドル(+3ドル))、年間配当金は約432ドルとなりました。
年初に策定した投資計画では、4月と8月に10株づつ追加購入する予定でしたが、新型コロナショックによる株価下落を受けて投資計画の見直しをすることとしていました。

具体的な計画は見直し時には決めていませんでしたが、年初の計画通り20株購入する計画は変更しないので、4回に分散して買うこととしました。

今回の追加購入は、400ドルを超えて急上昇した後の急落を狙っての購入でした。

【保有銘柄】
・NISA口座
PFF (208)、AT&T(118)、GSK(50)
WBK(50)、UL(114)、PPL(50)
DEO(32)、VYM(50)、BND(20)
SPYD(85
・特定口座
IYR(15)、PFF(70)、AT&T(20)
LMT(45※2020年4月22日時点、括弧内の数字は保有株数
※赤字は今回の追加購入で増加した銘柄

ホームページ:ロッキード・マーティン

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