【株取引報告(外国株)】SPDRポートフォリオS&P500高配当株式(SPYD)を追加購入

【株取引報告(外国株)】SPDRポートフォリオS&P500高配当株式(SPYD)を追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は米国株(ETF)の取引となります。
昨年2月からNISA口座で買い始めたSPDRポートフォリオS&P500高配当株式(SPYD)を追加購入しました。
今回の追加購入で80株となりました。

年初の計画どおり、2月に購入する計画でしたので波乱相場の中でも躊躇なく購入しました。
購入タイミングは先月のLMTと同様に悪いタイミングになるかもしれませんが・・・。

SPYD価格推移(2015.3.5-2020.3.5)出典:Yahoo!Finance.com

SPDRポートフォリオS&P500高配当株式について

SPDRポートフォリオS&P500高配当株式は、名称にあるとおりS&P500構成銘柄の中で高配当銘柄である上位80銘柄を均等加重する形で構成されているETFです。

高配当銘柄を重視している分、構成銘柄は偏りがあり不動産の比重が大きいです。
米国不動産リートETFのIYRと同じ扱いで、メインではなくサテライトとしてポートフォリオに組み込むのに適しているETFであると考えています。

不動産の次に消費財の割合が高いので、株価変動の影響は受けやすいです。
その分、キャピタルゲインも狙えるとも考えられます。

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※Yahoo Financeより(2020.3.5時点)
下のチャートは直近5年のSPYD、IYR、S&P500の価格推移比較チャートです。
S&P500と比べるとパフォーマンスが劣りますが、IYRより少し高いパフォーマンスで推移しています。このチャートからもIYRと同じ扱いで考えられることが伺えると思います。

SPYD、IYR、S&P500価格推移比較チャート(2015.3.5-2020.3.5)出典:Yahoo!Finance.com

【今後の投資方針】

今回の追加購入で合計80株(取得単価36.63ドル)、年間配当金は約136ドルとなりました。
今年は年初に策定した投資計画に基づき、あと6月と9月にも買い増しする予定です。

【保有銘柄】
・NISA口座
PFF (200)、AT&T(110)、GSK(50)
WBK(50)、UL(110)、PPL(50)
DEO(30)、VYM(50)、BND(20)
SPYD(80)

・特定口座
IYR(15)、PFF(70)、AT&T(20)
LMT(40)

※2020年3月6日時点、括弧内の数字は保有株数

ホームページ:SPYD(ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのサイト)

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