【株取引報告(外国株)】ロッキード・マーティン(LMT)を追加購入

【株取引報告(外国株)】ロッキード・マーティン(LMT)を追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は米国株の取引となります。
昨年3月から特定口座で買い始めたロッキード・マーティン(LMT)を追加購入しました。
今回の追加購入で40株となりました。

ただ、購入タイミングは非常に悪いタイミングとなりました・・・。
下図を見ていただけると分かりますが、約定価格が420.1ドルで現在値が400.36ドルとなっています。
現在値は2月25日の終値で、目が覚めると21ドルも下落していました。

これは2月25日のダウの大幅下落の影響となります。
CDCが米国内でのコロナウイルスの感染拡大を述べたことが理由となりますが、2日連続で1,000ドル近くも下がるとは予想できませんでした。
この記事を書いている現在(2月26日)もプリマーケットでさらに下落しています。

これはやってしまったなと言う感じですね。
計画では1月に買う予定でしたので、もっと高値で買わなくて良かったと思うことにしています。

LMT価格推移(2020.2.20-2020.2.25)出典:Yahoo!Finance.com

ロッキード・マーティンについて

ロッキード・マーティンは世界最大の軍事企業で、F35ライトニングやF22ラプター、THAADミサイルやパトリオット等の一度は聞いた事がある軍事兵器を製造しているメーカーです。
兵器以外では宇宙船を製造しており、米国のアルテミス計画で使う宇宙船を受注しています。

特に、ロッキード・マーティン社内には「スカンクワークス」と呼ばれる秘密開発部門があり、過去にマッハ3を出す高高度戦略偵察機のSR-71ブラックバードや世界初のステルス戦闘機F-117ナイトホークを開発するなど、航空機分野では最先端技術を有している企業です。

下のチャート図は直近5年の価格推移です。
2020年1月に起こった米国によるイランのスレイマニ司令官殺害に端を発して株価が急騰しました。ただ、前述のとおりCDCによるコロナウイルス関連の発表を受けて値を戻す形となっています。

LMT価格推移(2015-2020)出典:Yahoo!Finance.com

【今後の投資方針】

今回の追加購入で合計40株(取得単価359.66ドル)、年間配当金は約384ドルとなりました。
今年は年初に策定した投資計画に基づき、あと4月と8月にも買い増しする予定です。
ただ、取得価格付近や下回った場合は前倒しするかもしれません。

【保有銘柄】
・NISA口座
PFF (200)、AT&T(110)、GSK(50)
WBK(50)、UL(110)、PPL(50)
DEO(30)、VYM(50)、BND(20)
SPYD(60)

・特定口座
IYR(15)、PFF(70)、AT&T(20)
LMT(40)

※2020年2月26日時点、括弧内の数字は保有株数

ホームページ:ロッキード・マーティン

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