【株取引報告(外国株)】ユニリーバ(UL)を追加購入

【株取引報告(外国株)】ユニリーバ(UL)を追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は米国株の取引となります。
NISA口座で買い増しし続けているユニリーバ(UL)を追加購入しました。
今回の追加購入で110株となりました。

ユニリーバについて

ユニリーバは一般消費財メーカーでイギリスとオランダに本社があります。
ダヴ、リプトン、ラックス、レセナ、ドメスト等、お店で良く目にする商品を取り扱っています。
コロナウイルスの影響で短期的に株価が下押しする可能性がありますが、生活必需品を扱っていることから、長期的にはキャピタルゲインの恩恵も得られる銘柄です。同業他社ではP&Gがあります。
2020年2月10日時点の配当利回りは、2.98%となっています。

下のチャート図は直近5年の価格推移です。
2017年の株価急騰はクラフト・ハインツ社からの合併話を拒否したことによるものです。
ユニリーバは東南アジアでのシェアが大きいので、今年はコロナウイルスの影響による業績下振れリスクがありそうです。

UL価格推移(2015-2020)出典:Yahoo!Finance.com

【今後の投資方針】

今回の追加購入で合計110株(取得単価53.39ドル)、年間配当金は約199ドルとなりました。
ユニリーバはP&Eと同じくシーゲル銘柄と捉えているので、長期で買い増しを続けていきます。
今年は、年初に策定した投資計画に基づき、7月と10月に買い増しする予定です。

【保有銘柄】
・NISA口座
PFF (200)、AT&T(110)、GSK(50)
WBK(50)、UL(110)、PPL(50)
DEO(30)、VYM(50)、BND(20)
SPYD(60)

・特定口座
IYR(15)、PFF(70)、AT&T(20)
LMT(30)

※2020年2月10日時点、括弧内の数字は保有株数

ホームページ:ユニリーバ

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