【株取引報告(外国株)】PFFを追加購入

【株取引報告(外国株)】PFFを追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は米国株の取引となります。
NISA口座で毎年購入しているiシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)を追加購入しました。

PFFについては過去の投稿で解説していますが、価格推移が大きくなくキャピタルゲインを見込めないので、資産形成には不向きと言われるETFですが、私は債券的な意味合いで、このETFを購入しつづけています。

債券的な意味合いで持つならBNDで良いんじゃないの?となりますが、配当利回りが高いことからPFFを選好しています。BNDも20株持っていますが…。

<PFFとBNDの配当利回り>
・PFF・・・ 5.25%
・BND・・・2.67%
 ※2020.2.7時点

億単位の資産があればBNDでも十分でしょうね。

下のチャート図は設定来と直近5年の価格推移です。
直近5年(上)で見ると変動が大きく見えますが、設定来(下)で見るとリーマンショック以降は安定的に推移しています。

PFF価格推移(2015-2020)出典:Yahoo!Finance.com
PFF価格推移(設定来)出典:Yahoo!Finance.com

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETFについて

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)は、ブラックロック社が組成しているETFで米国の優先株のインデックス(S&P米国優先株式インデックス)に連動しています。価格推移は前述のとおり、全般的に安定していますが、構成株に金融株が多く含まれているので、金融危機の際は影響が出てくる可能性が高いです。

2020年2月6日時点で488銘柄で構成されています。
主な構成銘柄は以下のとおりです。

PFF構成銘柄TOP10(出典:ブラックロック・ジャパン社PFFサイトより)

【今後の投資方針】

今回の追加購入で合計270株となりました。
今年から一部がNISA口座から特定口座へ移管されたので、特定口座で70株、NISA口座で200株となります。年始に投稿したNISA投資計画では、あと40株購入する予定ですので、年末には310株と300株を超える予定です。

因みに、米国株は以下の銘柄を保有しています。

【保有銘柄】
・NISA口座
PFF (200)、AT&T(110)、GSK(50)
WBK(50)、UL(100)、PPL(50)
DEO(30)、VYM(50)、BND(20)
SPYD(60)

・特定口座
IYR(15)、PFF(70)、AT&T(20)
LMT(30)

※2020年2月7日時点、括弧内の数字は保有株数

ホームページ:PFF(ブラックロック・ジャパン社のサイト)

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