【株取引報告(外国株)】ユニリーバを追加購入

【株取引報告(外国株)】ユニリーバを追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は米国株の取引となります。
中長期運用銘柄として購入しつづけているユニリーバ(UL)を10株追加購入しました。

ユニリーバは一般消費財メーカーでイギリスとオランダに本社があります。
ダヴ、リプトン、ラックス、レセナ、ドメスト等、お店で良く目にする商品を取り扱っています。

配当利回りは3.09%(2019.10.11時点)と高配当とまでは言えませんが、生活必需品である商品を製造販売している強みがある会社です。同業他社となるとP&Gがあります。

2017年にユニリーバはクラフト・ハインツからの買収提案を拒否したことから株価が跳ね上がりましたが、跳ね上がった水準を維持しつつ上昇を続けています。
私は跳ね上がる前から購入していたので、大きな恩恵を受けることができました。

ユニリーバ以外にP&G等の同業他社があるのに、ユニリーバを選択した理由は2つあります。

外国籍企業なので米国での課税をゼロにできる。

米国では外国籍の会社の株(厳密に言うとADRですが)を売買したとき、課税されないルールとなっています。NISAと組み合わせると国内課税もゼロとなりますので、期間限定ですが配当が丸々手に入ります。

・インドネシアで大きなシェアがあり、今後の人口増加を考えると十分な伸び代がある。

インドネシアでのシェアは4割程で、同国の経済発展に伴い販売数量等の増加が十分に予想できるからです。

【今後の投資方針】

今回の追加購入で合計100株(取得単価52.67ドル)となり、年間配当金も183ドルとなりました。
2017年1月からNISA口座で買い始めて、ようやく100株まで買い進めることができました。
ユニリーバは第2のシーゲル銘柄と捉えているので、長期で買い増しを続けていきます。
先日は、2020年末までに100%再生可能なプラスチック容器を採用するなどESG銘柄としても注目されるのではないかと思います。

因みに、米国株は以下の銘柄を保有しています。
【保有銘柄】
・NISA口座
PFF、AT&T、GSK、WBK、UL、PPL、DEO、VYM、BND、SPYD

・特定口座
IYR、LMT

ホームページ:ユニリーバ

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