【株取引報告(外国株)】ロッキード・マーティン 2019.10.2

【株取引報告(外国株)】ロッキード・マーティン 2019.10.2

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は米国株の取引となります。
今年から中長期運用銘柄として購入し始めたロッキード・マーティン(LMT)を10株追加購入しました。

ロッキード・マーティンは世界最大の軍事企業で、F35ライトニングやF22ラプター、THAADミサイルやパトリオットと言ったニュースで耳にする兵器を製造しています。

兵器以外では宇宙船を製造しており、NASAが2024年の目標として掲げている月への有人飛行で使う宇宙船として6機(最大で12機)受注しています。

他にノースロップ・グラマン(NOC)やレイセオン(RTN)等があるなかで、ロッキード・マーティンを選定したのは同業他者と比べて配当が高かったことが第一の理由です。
企業としては昔から知っていまして、SR-71ブラックバードや世界初のステルス戦闘機F-117ナイトホークを開発した秘密開発部門で航空機分野では最先端を行っている「スカンクワークス」を有していることも決め手です。

  • 米国の主要軍事企業の配当金(利回り)比較
    ロッキード・マーティン 9.60ドル(2.5%)
    ノースロップ・グラマン 5.28ドル(1.46%)
    レイセオン       3.77ドル(1.97%)
    ※2019.10.3時点

ロッキード・マーティンは2003年から16年間増配が続いており、2019.9.26に増配が発表され年間8.8ドルから9.6ドルとなりました。配当性向は55.8%となっています。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin


※ロッキード・マーティン社IR資料より作成(配当落日ベース)

今回の追加購入で合計30株(取得単価338.82ドル)となり、年間配当金も288ドルとなりました。
今年の3月から買い始めて1年掛けて30株ぐらいにする計画でしたが、計画より早いペースでの買い増しとなっています。直近高値は399.96ドルを付けたので、半年で100ドル近く上昇してます。

【今後の投資方針】

中長期投資を軸とした投資方針を取っていますので、ロッキード・マーティンもバイ&ホールドで買い増しを続ける方針です。
ただ、他の米国株や国内株の買い増し、投資信託やWealthNaviの積立購入をしていますので、今の様なペースでは買い続けるのは難しいですが・・。

因みに、米国株は以下の銘柄を保有しています。
【保有銘柄】
・NISA口座
PFF、AT&T、GSK、WBK、UL、PPL、DEO、VYM、BND、SPYD

・特定口座
IYR、LMT

ホームページ:ロッキード・マーティン

外国株カテゴリの最新記事