【株取引報告(外国株)】2019年9月第3週

【株取引報告(外国株)】2019年9月第3週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。
米国株は5年程前からNISA口座で細々とやっていましたが、2019年からはNISA枠を考えずにポートフォリオに入れたい銘柄は入れていこうと考えています。十数年分の配当金が十分に積み上がって来ているので、活用です!

因みに、米国株は以下の銘柄を保有しています。
【保有銘柄】
・NISA口座
PFF、AT&T、GSK、WBK、UL、PPL、DEO、VYM、BND、SPYD

・特定口座
IYR、LMT

【取引内容】

今回購入した銘柄は、NISA口座で保有しているSPYDの買い増しとなります。

SPYDは今年になってその存在を知ったETFで、SPYの文字がある通りS&P500に関連したETFとなります。
名称は「SPDRポートフォリオS&P500高配当株式」と言う名称で、S&P500構成銘柄の中で高配当銘柄である上位80銘柄を均等加重する形で構成されています。
高配当と銘打っている通り、SPYと比べて高配当となっています(下記)。

・SPY:1.85%
・SPYD:4.70%
※ 2019年9月21日時点

SPYと比べて高配当銘柄を重視している分、構成銘柄は偏りがあり、REIT(不動産)の比重が大きいです。同じ高配当ETNではHDVやVYM等がありますが、どちらかと言うとREIT(不動産)ETFのIYRに近いかなと考えています。したがって、ポートフォリオのメインとしてではなくサテライト的に組み込むには良いETFではないかなと考えています。

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※Yahoo Financeより(2019.9.21時点)

・取引詳細

今回の追加購入で合計60株(取得単価37.33ドル)となり、年間配当金も110ドル程となりました。
年初に計画していたSPYDの今年の買い増しはこれで終了です。

【今後の投資方針】

たぽぞうさんや、つみたて次郎さん等の米国株ブログを通じて知ることとなったSPYDですが、高配当ETFとしてVYMも持っている身としてはどちらを主軸にしようか悩ましいところです(PFFも持っていますが、PFFは債券的な性格のETFなので比較対象とはしていません)。

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