【株取引報告(外国株)】2019年7月第4週

【株取引報告(外国株)】2019年7月第4週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

米国株はNISA枠で細々とやっていましたが、2019年からはNISA枠を考えずにポートフォリオに入れたい銘柄は入れていこうと考えています。十数年分の配当金が十分に積み上がって来ているので、活用です。

因みに、米国株は以下の銘柄を保有しています。
【保有銘柄】
・NISA口座
PFF、AT&T、GSK、WBK、UL、PPL、DEO、VYM、BND、SPYD

・特定口座
IYR、LMT

今回購入した銘柄は、NISA口座で保有しているDEOとULの買い増しとなります。

DEO(ディアジオ)は、イギリスが本社の酒造メーカーです。
数多くのブランドを保有していて、ビールの「ギネス」、ウイスキーの「ジョニー・ウォーカー」、ウオッカの「スミノフ」等、聞いたことのあるブランドが多いです。
お酒が好きってことや、英国籍なのでNISAで米国の課税も非課税にできることから昨年購入しました。
今回は、定期的な買い増しとなります。
前回は145.32ドルでしたが、今回は169.24ドルでの購入となります。
購入直後に下落し続けて現在166.88ドル(2019/8/1投稿時点)まで下がっています。
配当利回りは2.52%と高配当ではありませんが、株価は右肩上がりで推移していますのでシーゲル流のバイ&ホールドで保有する方針です。

・取引詳細

もう一つの、ユニリーバはオランダとイギリスに本社を置く、食品や洗剤などの生活必需品を取り扱う世界的な一般消費財メーカーです。リプトン、ダヴ、ラックス、セレナ、ジフ等、店舗でよく見かけるブランドがあります。競合他社としては、アメリカのP&Gがありますが、ユニリーバ はインドネシアを始め東南アジアでシェアを持っていて、これからの東南アジア地域の人口および中間所得層の増加の恩恵を得られるのではと思い、P&Gではなくユニリーバ を選び、コンスタントに買い増しし続けています。

・取引詳細

 

【今後の投資方針】

ディアジオもユニリーバもNISA口座で保有していますが、NISAの期限が切れた後も引き続き買い増しを続けていく方針です。配当金で再投資できる水準を目標とし、それまでは継続的に資金投入する予定です。
シーゲル本で取り上げられている銘柄ではないですが、この2銘柄は新時代のシーゲル株と考えています。

今回の取引でディアジオとユニリーバ の株式は以下の様になりました。
・ディアジオ 20株(平均取得価格157.25ドル)
・ユニリーバ 90株(平均取得価格51.92ドル)

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