【株取引報告(外国株)】2019年5月第5週

【株取引報告(外国株)】2019年5月第5週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

米国株はNISA枠で細々とやっていましたが、2019年からはNISA枠を考えずにポートフォリオに入れたい銘柄は入れていこうと考えています。十数年分の配当金が十分に積み上がって来ているので、活用です。

因みに、米国株は以下の銘柄を保有しています。
【保有銘柄】
PFF、AT&T、GSK、WBK、UL、
PPL、IYR、DEO、VYM、BND、SPYD
※IYRは発注ミスで特定口座です。

今回購入した銘柄は、3月に引き続きロッキード・マーティン(LMT)です。
初回配当も得ていないのに、追加での購入となりました。

ロッキード・マーティンは、世界第一位の軍需企業で、売上げのほとんどが軍事関連となっています。
先日、トランプ大統領の訪日で日本政府が105機のF35Bを購入するとのニュースがありましたが、そのF35を製造している会社となります。
航空機以外では、THAADシステムや、地上配備型のイージスシステムのイージス・アショアも製造しています。

・取引詳細(5月28日)

3月にポートフォリオ入りをしたばかりのロッキード・マーティンを追加購入することにした理由は、株価上昇です。3月に295.5ドルで購入しましたが、2ヶ月程で330〜340ドルのレンジまで上昇し、300ドルを切る雰囲気が感じられなかったことから機会損失を避けるために追加購入に踏み切りました。

ただ、昨晩の米国市場は米中貿易戦争長期化の懸念で大きく下落し、ロッキード・マーティンの株価も337.89ドルと購入価格を下回っています。プレマーケットでは更に334.66ドルのプライスをつけていますので、別の意味で機会損失を手にした感じですね。ちょっと焦ってしまったかもしれません。

2019/5/29 NYSEオープン前のプライスボード(出典:Yahoo! Finance.com)

年初来のロッキード・マーティンの株価推移は下図の通り、年末のダウ急落以降は急速に回復してきています。

ロッキード・マーティン株価推移:期間2019.1.2〜2019.5.28(出典:Yahoo! Finance.com)

【今後の投資方針】

ロッキード・マーティンは2.64%(2019/5/28時点)と高配当銘柄ではありませんが、16年連続増配で配当性向も51.1%と問題のない水準であることから、インカムゲインとキャピタルゲインを期待しつつ、バイ&ホールドを基本とする予定です。
今回の購入で、保有株数は20株となりました。

ロッキード・マーティンHP

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