【株取引報告(外国株)】2019年3月第3週

【株取引報告(外国株)】2019年3月第3週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

米国株はNISA枠で細々とやっていましたが、2019年からはNISA枠を考えずにポートフォリオに入れたい銘柄は入れていこうと考えています。十数年分の配当金が十分に積み上がって来ているので、活用です。

因みに、米国株は以下の銘柄を保有しています。
【保有銘柄】
PFF、AT&T、GSK、WBK、UL、
PPL、IYR、DEO、VYM、BND、SPYD
※IYRは発注ミスで特定口座です。

今回、自身のポートフォリオに組み込んだのはロッキード・マーティン(LTM)です。
世界1位の軍需企業で、売上げのほとんどが軍事向けとなっています。
最近ですと、F35ライトニングやTHAADがニュースで出てくるかと思います。
セクターは資本財となります。

・取引詳細(3月15日)

ロッキード・マーティンを購入することにしたのは、唯一無二の軍需企業の銘柄を一つポートフォリオに入れておこうと考えていて、他にレイセオンか、ボーイングかで迷っていました。
その中で、世界1位であることと配当利回りがレイセオンやボーイングに比べて高いことが選定理由です。
※民間航空機メーカーのイメージが強いボーイングですが、売上の3割程は軍事です。

・配当利回り(2019年3月15日時点)
ロッキード・マーティン 2.90%
レイセオン 1.93%
ボーイング 2.20%

ロッキード・マーティンの株価推移ですが、昨年末のダウ急落時に大きく下げた後は方向性が定まらない動きとなっています。ダウと比較してみると、連動性が高いのでボラティリティは高いと言えます。
市場の急落時を上手く使って拾えそうですね。

ロッキード・マーティン株価推移:期間2014.3〜2019.3(出典:Yahoo finance.com)
ロッキード・マーティン株価とダウ平均の推移比較:期間2014.3〜2019.3(出典:Yahoo finance.com)

【今後の投資方針】

ロッキード・マーティンは高配当ではありませんが、軍需企業という特性もありキャピタルゲインも望めることから、バイ&ホールドを基本として定期的に買い増ししていく予定です。

配当の再投資が定期的にできれば良いのですが、手数料を考えるとできませんからね。
サクソバンク証券はDRIPサービスがありますが、特定口座未対応や円貨決済しか出来ないので、国内証券会社に頑張ってもらうか、サクソバンク証券の特定口座対応を待つかでしょうかね。

ロッキード・マーティンHP

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