【株取引報告(外国株)】2019年2月第2週

【株取引報告(外国株)】2019年2月第2週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

2019年のNISA活動の開始です。
年末から2019年のNISAの活用をどうしようかと考え続けていて、プランが固まったのでいよいよ開始です!

私はNISAでは日本株を買うつもりは全くなく、米国市場のみに焦点を当てています。
現在は以下の銘柄を保有しています。

【保有銘柄】
PFF、AT&T、GSK、WBK、UL、
PPL、IYR、DEO、VYM、BND、SPYD
※IYRは発注ミスで特定口座です。

通信や電力等のディフェンシブ銘柄が多く、FANGを中心としたグロース株が主導していた米国市場の上昇の恩恵を受けられず、ほとんどが含み損状態です。
外国株の勉強として、手始めに上限のあるNISAで始めてちょっと助かった感があります。

 

・2月7日の取引
2月7日はPFFとULを購入しました。

PFFはNISA開設当初の2015年から買い増しを続けている銘柄で、今回の買い増しで194株となりました。
PFFはどういうものかは以前の投稿を見て下さい。

優先株で構成されたETFなので価格推移は、まったりした動きでインカム目的の銘柄となります。
キャピタルゲインが見込みにくいので、資産運用としては賛否の分かれる銘柄ですね。

もう一つのUL(ユニリーバ)は、今回の買い増しで75株となりました。
ユニリーバは、イギリスとオランダに本社を置く、世界的に有名な生活必需品メーカーです。
米国だとP&Gが同業となりますね。

2017年のクラフトハインツからの合併話を拒否したことで、株価が急騰し、株少ない含み益のある銘柄です。
シーゲル銘柄ではないですが、東南アジアのマーケットシェアは高いのでシーゲル銘柄の様に配当金を再投資しつつ買い進めていく予定です。

・取引詳細(2月7日)

 

・2月8日の取引
2月8日はSPYDを購入しました。
SPYDは新規の購入となり、20株を購入しました。

SPYDはかなり特色のあるETFです。
「SPDRポートフォリオS&P500高配当株式」と言う名前のETFで、S&P500の構成銘柄のうち、高配当銘柄上位80社を均等加重したETFとなります。
高配当銘柄で構成されていることから配当利回りは高く4.39%(2019.2.13時点)です。
SPY(SPDR S&P 500 ETF)の1.89%(2019.2.13時点)と比べると高い利回りとなっています。

ただ、その分、構成銘柄は独特でREIT(不動産)と公共事業セクターの比重が大きいのが特色です。
HDVやVYMとは違った高配当ETFで、IYRの買い増しの代わりと分散を考慮してSPYDを選びました。
メインとまではいかないもののサテライト的な活用を期待しています。
SPYDについては後日、個別銘柄の投稿で解説したいと思います。

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※Yahoo Financeより(2019.2.13時点)

 

・取引詳細(2月8日)

【今後の投資方針】

2019年は四半期を区切りとして、計画通りに以下の保有株の買い増しをしていく予定です。
PFF、AT&T、SPYD、UL、DEO、BND

ただ、DEOとBNDを買い増しする代わりにVYMをトッピングするのも良いかなと思っています。
固まった後で、DEOの株価が跳ね上がったので迷いが生じてしまっています・・・。

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