【株取引報告(国内株)】一旦手仕舞い。積水ハウスを売却(2020.9.10)

【株取引報告(国内株)】一旦手仕舞い。積水ハウスを売却(2020.9.10)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は積水ハウスを売却しました。
2Q決算で減益発表、配当減額、自己株式取得割合の削減の発表がありました。
内容としては、あまりネガティヴな内容とは言えませんが、現在の株式市場はボラティリティが高く、ちょっとしたネガティヴな情報でも急落することから一旦手仕舞うこととしました。

以下のチャートは積水ハウスの過去5年のチャートですが、きれいなレンジを形成しているのが分かります。

2020年1月頃に2,400円台を付けていますが、概ね1,700円〜2,100円の範囲で推移しています。
今回の2Q発表で1,700円台まで下げる可能性は低いと思いますが、一時的に1,950円は切ってくるものと予想しています。

積水ハウス価格推移(2015.9.11-2020.9.11)出典:Yahoo!Finance.com

【今後の投資方針】

積水ハウスは高配当銘柄として購入していました。
今回の減配発表は4円なので売却の起因とはなりませんが、株価が下落した後で再購入することで利回りを高める狙いがあります。
次回の配当権利落ち日まで期間もありますので、1,900円前後で再度購入することを予定しています。

ホームページ:積水ハウス

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