【株取引報告(国内株)】(購入直後に合併&分割発表)日本リテールファンド投資法人を新規購入!(2020.8.28)

【株取引報告(国内株)】(購入直後に合併&分割発表)日本リテールファンド投資法人を新規購入!(2020.8.28)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は日本リテールファンド投資法人を購入しました。
コロナ禍となって約半年が過ぎようとしていますが、商業施設の客足が回復しつつある肌感覚を感じていたので、商業施設に特化したリートを買ってみようと思っていました。

商業施設に特化したリートでは、既にイオンリートを保有していますが、約6%の配当利回りと運営母体から日本リテールファンドにしました。

ただ、購入した当日に2021年3月1日にMCUBS MidCity投資法人を収集合併し、2:1の投資口分割を行うとの発表がありました。
MCUBS MidCity投資法人はオフィスに特化したリートで、商業施設に特化したリートとして購入した身としては、いささか不安のある発表となりました。

オフィスについては、低い空室率と高い賃料で推移していましたが、コロナ禍によって空室率上昇と賃料低下の速度が進むと思っていますので、この判断が投資口価格にどの様に反応するのかは注視していく必要が出てきました。

購入直後ですが、イオンリートの買い増しで良かったのではと思っています。
合併自体は悪いことではないですが、コロナ禍以前からオフィス需要は頭打ち感がありましたので、下がりきったところで良いのではと思うんですよね。

日本リテールファンド投資法人

日本リテールファンド投資法人は、三菱商事とUBSがスポンサーとなっている商業施設に特化したリートとなります。商業施設に特化していますが、郊外ではなく都市圏の商業施設を中心としています。
したがって、郊外の商業施設は売却しつつ、都市圏の商業施設を購入しています。

ただ、前述のとおり、オフィス系のMCUBS MidCity投資法人と合併することとなりましたので、今後の事業方針がどの様に変容して行くかは分かりません。

MCUBS MidCity投資法人も首都圏の比率が高めなので、人口が集中する都市圏を中心とする事業方針は変わらないのではないかと思われます。

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参考:日本リテールファンド投資法人(ホームページより)

【今後の投資方針】

購入直後に合併と投資口分割の発表がありましたので、急落しないのであれば様子見しつつ保有をしてみようと思っています。

今までも保有しているリートの合併は経験ありますが、効果はまちまちなので三菱商事とUSBのスポンサーの力を見てみたいところです。

<合併した保有リート>
さくら総合リート投資法人(現:スターアジア投資法人)
日本賃貸住宅投資法人(現:大和証券リビング投資法人)
積水ハウス・レジデンシャル(積水ハウスリート投資法人)

ホームページ:日本リテールファンド投資法人

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