【株取引報告(国内株)】予想外の1Q決算!セキュアヴェイルを損切り!(2020.8.14)

【株取引報告(国内株)】予想外の1Q決算!セキュアヴェイルを損切り!(2020.8.14)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は2週間程前に購入したばかりのセキュアヴェイルを損切りしました。
8月14日の夜間PTS市場で売却しました。

売却理由は、8月14日に発表された1Q決算となります。業績としては500万円の赤字でした。
500万円の赤字は懸念となる数字ではありませんが、1Q決算報告書には下記の記載がありました。

当社グループの主たるビジネスである情報セキュリティ業界では、新型コロナウイルス感染症拡大防止策とし て「三密」回避のため導入されたテレワークや、急速に普及したコミュニケーションツールに対する有効的な情 報セキュリティ対策がこれまで以上に関心を集めております。
このような状況下、当第1四半期連結累計期間は、受注活動に大きく制限を受けておりましたので、強みとし ているストック型サービス(セキュリティ運用監視サービス)の契約更新に優先的に取組みました。しかしなが ら、受託開発業務におきましては、生産性の向上や効率化を目的とした投資需要は高かったものの、先行き不透 明感を受けての新規システム投資の延期、凍結等による受注の減少や、就業環境の変更により一部案件での収益 性の低下が見られました。
※出典「セキュアヴェイル 2021年3月期 第1四半期報告書」

セキュアヴェイルは、ストック型サービスに力を入れていることから、コロナ禍では追い風になると考えて購入していましたので、受注活動に制限を受けていたことは予想外でした。
テーマ株として注目されている銘柄の一つなので、週明けは株価の下押しが強まるのではないかと思い、無配当銘柄でもあることから損失が小さい段階で手仕舞うこととしました。

好業績な会社もあることから、IT業界も銘柄によっては明暗分かれる感じですね。

セキュアヴェイル

※7月27日投稿時に記載したものと同じ内容です。
セキュアヴェイルは、情報セキュリティの構築や監視、ログ分析といった情報システムセキュリティに特化した事業を展開している会社です。

IT系の会社の中でも情報システムのセキュリティに特化しているのは他社にはない強みとなります。
情報システムのセキュリティ対策は、今以上に必要となってくるもので需要も減ることはないと考えられます。
また、セキュリティ監視やログ分析は、保守料やライセンス料収入が得られるストック型ビジネスとなりますので、安定的な収益となります。

上手く需要を刈り取ることができれば、株価上昇や配当実施が期待できる可能性が考えられます。

【今後の投資方針】

今回は、思惑が外れた形となりました。
セキュアヴェイルについては、継続してウォッチしつづけますが、他のIT企業も色々と探してみたいと考えています。

ホームページ:セキュアヴェイル

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