【株取引報告(国内株)】通信株増強!ソフトバンクを追加購入(2020.8.12)

【株取引報告(国内株)】通信株増強!ソフトバンクを追加購入(2020.8.12)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回はソフトバンク(9434)を100株、追加購入しました。

5/29にIPOの損切り価格で再購入したソフトバンク株を買い増ししました。

5月のソフトバンクグループによるソフトバンク株の売却報道で、しばらくは株価は1,300円〜1,400円のレンジ相場になるかと思っていましたが、1,400円を抜けて上昇基調が続いていることから、下落を待たずに追加購入に踏み切りました。

下図は過去3ヶ月のチャートです(赤線は前回購入した際の価格帯です)。
ソフトバンクグループによるソフトバンク株の売却報道で急落してからは、値を戻す動きとなっています。直近ではIPO価格の1,500円を伺う感じとなっています。

ソフトバンクの株価推移(2020.5.14-2020.8.14(出典:Yahoo!Finance.com))

IPO価格を伺う株価となったソフトバンクですが、それでも配当利回りは5.76%(配当金86円)と同業他社と比べても高配当です。

・NTTドコモ 4.00%(125円)
・KDDI 3.61%(120円)
・ソフトバンク 5.76%(86円)
・沖縄セルラー電話 3.65%(154円)
※2020年8月14日時点

 

ソフトバンクについて

ソフトバンクは携帯3大キャリアの一角を担っている会社です。
携帯電話事業やインターネット事業を手がけていますが、関連会社にはYモバイル、Lineモバイル、Z Holdings(旧Yahoo!Japan)、ITmedia、さとふる、DiDi、PayPay等があります。

携帯電話やインターネット事業の安定した土台に加え、コロナ禍の中でもZ Holdingsの様に好業績を叩き出す企業を抱えているので業績が大きくコケることはないのではないかと思います。
通信株は、グロース株の様に右肩上がりに株価が上昇し続ける銘柄ではないですが、安定的な配当目的には悪くないでしょう。

【今後の投資方針】

ソフトバンクグループの動向が株価に影響する銘柄ですが、NTTドコモやKDDIと同様のディフェンシブ銘柄としての安定的な配当は期待できるものと考えています。
5月から一本調子で株価が上昇しており、IPO価格の1,500円前後(今時点の株価ですが)で調整が入るようであれば、追加購入を考えたいと思います。

ホームページ:ソフトバンク

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