【株取引報告(国内株)】損切り!(158,974円)三栄コーポレーション、日本サードパーティを売却

【株取引報告(国内株)】損切り!(158,974円)三栄コーポレーション、日本サードパーティを売却

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は三栄コーポレーションと日本サード・パーティを損切りしました。
三栄コーポレーションは損益率−40%超と大損切りとなりました。
日本サード・パーティは連日の売りの状況を見て、早々に撤退することにしました。

三栄コーポコーポレーションは、3,728円で購入し、2,203円で売却となりました。
割合で見ると損益率−40%と大きいですが、金額としては15万円程となります。

先日の1Q決算の業績下振れと大幅な減配発表を受けて、株価の下落速度に拍車が掛かりました。
その前から株価は下落基調でしたが、高配当であることから含み損があっても保有し続けていました。
しかし、今回の減配発表の中で配当性向30%を辞めるというアナウンスがありましたので、仮に業績が持ち直したとしても前の水準には戻さないだろうと考え、損切りを判断しました。

三栄コーポレーション株価推移(2020.1.31-7.31)出典:Yahoo!Finance.com

チャートを見ると、一時的に3,000円まで回復したところで損切りしておけばと・・。
判断力の無さを痛感です。

また、売り上げについては、下図のとおり、アベノミクス景気で上昇していましたが、効果が無くなってからは下がり続けています。このことからも、早々の業績回復は見込めないと判断しました。

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参考:三栄コーポレーション(決算短信より)

日本サード・パーティは、前述のとおり地合いが変わったことから早々の損切りとしました。
テーマ株だけに資金の逃げ足は早いと思いますので、その流れに乗った感じとなります。

【今後の投資方針】

大きな金額の損切りとなりましたが、30万円程の現金を調達できましたので、他の銘柄の購入資金に充てたいと考えています。

ホームページ:三栄コーポレーション
ホームページ:日本サード・パーティー

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