【株取引報告(国内株)】低迷の中、サムティ・レジデンシャル投資法人を新規購入!(2020.7.16)

【株取引報告(国内株)】低迷の中、サムティ・レジデンシャル投資法人を新規購入!(2020.7.16)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回はサムティ・レジデンシャル投資法人を購入しました。
J-REITは低迷するホテル系・商業系と、好調な物流系・住宅系で二極化しています。

住宅系REITであるサムティ・レジデンシャル投資法人は、好調とは言い難い価格推移となっています。
下図は、過去6ヶ月の住宅系REITの比較チャートとなります。

※細かく言うと、積水ハウスリート投資法人や大和証券リビング投資法人の様に住宅系REITでなくても住宅の割合が高いREITもありますが、分類上で分けました。

過去6ヶ月の住宅系REITの価格推移比較(出典:Yahoo!Finance)

チャートを見ると分かりますが、サムティ・レジデンシャル投資法人だけが伸び悩んでいます。
その為、配当利回りは住宅系REITの中では最も高い5.67%(2020.7.17時点)となっています。

投資口価格が伸び悩むには理由がありますが、国内REITとしては十分な利回りであることから新規購入に踏み切りました。

サムティ・レジデンシャル投資法人

サムティ・レジデンシャル投資法人は、関西に基盤を持つ不動産会社のサムティがスポンサーとなっている住宅系REITとなります。
ファミリー向けではなく、単身者向けの物件が多く、ポートフォリオの所在地は約80%が地方都市にあります。

昨今の住宅系REIT好調の中において、投資口価格が低迷しているのはポートフォリオの所在地が影響していると考えています。
コロナ禍の影響があるとしても、長期的には首都圏への人口流入の流れは継続すると思いますので、地方都市の単身者向けの物件割合が大きい同REITの成長性を織り込んでいると言えます。

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参考:サムティ・レジデンシャル投資法人(ホームページより)

【今後の投資方針】

前述の通り、サムティ・レジデンシャル投資法人は地方都市にポートフォリオが集中していることが懸念材料となります。
ただ、その点は投資法人も把握していると思いますので、出口戦略も上手くやっていくのではないかと考えています。

保有している住宅系REIT(住宅割合が多いのも含む)は下表のとおりです(2020.7.17時点)。
サムティ・レジデンシャル投資法人はサブ的に一定割合を保有していこうと考えています。

銘柄保有口数取得単価損益損益割合評価額
積水ハウスリート772,622円−24,654円-4.85%483,70円
サムティ・レジデンシャル1102,115円-1,215円-1.19%100,900円
スターツプロシード5175,471円+178,645円+20.36%1,056,000円
大和証券リビング1283,890円+234,120円+23.26%1,240,800円

ホームページ:サムティ・レジデンシャル投資法人

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