【株取引報告(国内株)】高値警戒!?産業ファンド投資法人を売却(2020.7.3)

【株取引報告(国内株)】高値警戒!?産業ファンド投資法人を売却(2020.7.3)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は、産業ファンド投資法人を全口売却しました。

J-REITは、物流・住宅系と商業・ホテル系で明暗がハッキリとしていますね。
産業ファンド投資法人は、主に羽田空港の格納庫や研究施設等の産業用不動産に投資しているリートです。物流は一部ありますが、物流系REIT扱いされているのか年初来高値を更新し続けています。

保有している物流・住宅系以外のREITの中では、十分な含み益となっていたことから売却することとしました。
売却益は123,407円となりました。

7月3日に売却しましたが、投稿時点(7/8)ではさらに価格が上昇し186,500円となっています。
価格上昇に伴い、分配金利回りは3.09%とREITとしては旨味のない利回りとなっています。

私が購入したのは2018年、2019年と最近でしたが、実質配当利回りが4.8%(購入価格118,513円)とポートフォリオの中では高配当銘柄の一角を担ってくれていました。

産業ファンド投資法人

産業ファンド投資法人は、物流施設や工場・研究開発施設などの産業用不動産と空港・港湾施設などのインフラ不動産を主力としたREITとなります。
物流施設を扱うJ-REITは他にも色々とありますが、研究開発施設や空港・港湾施設などのインフラも扱っているのは、同法人のサイトにも「日本で唯一の産業用不動産REIT」と書かれているとおり、他のREITと違う特徴を持ったREITです。
羽田空港メンテナンスセンターが一番大きい投資割合となっています。

下のチャートは設定来の価格推移となります。
前述の通り、高値を更新し続けていてREITなのに勢いが止まらない感じです。
コロナ禍による大量のマネーが供給された結果なのかもしれません。

産業ファンド投資法人:設定来推移(出典:Yahoo!Finance)

【今後の投資方針】

今回の売却で35万程の現金が捻出できました。
増配余地があれば、再購入を検討したいところですが、産業用不動産というテナントが入れ替わる事があまりない銘柄なので・・・。
新たな銘柄の購入資金に充てる予定です。

ホームページ:産業ファンド投資法人

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