【株取引報告(国内株)】短期売却!日本サード・パーティーを売却(2020.6.11)

【株取引報告(国内株)】短期売却!日本サード・パーティーを売却(2020.6.11)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は、4月末に新規購入したばかりの日本サード・パーティーを売却しました。
6月11日の晩にダウが−800ドルへと急落していたので、PTS市場で売却しました。

コロナ禍でのテーマ株として上昇しつつありましたが、ダウ急落に連動して日経平均も大きく下げると読んでの判断でした。
トレンドによって上昇した株は、急落時の足も早いものなので。

前日にも大きく下げていましたので、利益は2,600円と薄利となりました。
ただ、年間配当分の利益はありますので悪くはなかったと思っています。

日本サード・パーティー

4月28日に投稿した記事と同じです(チャート図は直近に差し替え)
日本サード・パーティーは、ICTソリューションや医療・化学分析機器のソフトウエア、AI等を手掛けているIT関連会社です。
昨今のAIやRPAを始めとしたIT市場の活況の流れを受けて、業績は好調です。

新型コロナウイルスによってテレワークにスポットライトが当たってからは、関連銘柄として株価が直近3月の底値から上昇傾向が出始めています。

銘柄としては1年程前からウオッチリストに入れていましたが、配当利回りが2%〜3%と低いことから購入には至っていませんでした。
しかしながら、好調な業績&増配傾向であること、アフターコロナを考えると投資先としては問題ないと思えることから購入することとしました。

日本サード・パーティー株価推移:2019.12.12-2020.6.12(出典:Yahoo!Finance.com)

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参考:日本サード・パーティー(決算短信より)

【今後の投資方針】

コロナ禍による経済対策として、世界中でマネーが供給されていることもあり、資産バブルの様相を見せています。この様な状況では株価のボラティリティも高くなってくることが考えられます。

ボラティリティのうねりを上手く取っていける方なら、資産を増やすには絶好のタイミングです。
私は受領配当金の最大化を目的に中長期保有する投資方針としていますが、今期の減配リスクを考えると、配当金の減少分を賄う程度の短期売買もありかなと思っています。

ホームページ:日本サード・パーティー

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