【株取引報告(国内株)】IPO後の損切り値で再購入!ソフトバンクを購入(2020.5.29)

【株取引報告(国内株)】IPO後の損切り値で再購入!ソフトバンクを購入(2020.5.29)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回はソフトバンク(9434)を100株、再購入しました。

先日(5/15)のNTT株の購入に引き続き通信株の購入となりました。

ソフトバンクグループが21日に発表したソフトバンク株の一部売却により株価が下がったので、ディフェンシブ銘柄として購入タイミングを伺っていました。
Bloombergでは、1株当たり1,292.5円となる旨の報道があったので1,298円で指値注文をしていましたが、なかなか下がってこないことから1,350円で約定することにしました。

次の配当金の権利確定日まで3ヶ月程あるので、日経平均が大きく下落する局面を待つのも良かったかなと思ったりしています。
下図は過去2年のチャートですが、昨年3月24日の1,247円を一応の下値目安として考えています。

ソフトバンクの株価推移(2018.5.29-2020.5.29(出典:Yahoo!Finance.com))

ソフトバンクの配当金は86円、配当利回りは約6.3%と高配当です。
株価によって配当利回りは変わりますが、携帯会社株の中では高配当銘柄となっています。

・NTTドコモ 4.07%(120円)
・KDDI 3.83%(120円)
・ソフトバンク 6.3%(86円)
・沖縄セルラー電話 3.71%(154円)
※2020年5月29日時点

 

ソフトバンクについて

ソフトバンクは携帯3大キャリアの一角を担っている会社です。
携帯電話事業やインターネット事業を手がけていますが、グループ企業にはYモバイル、Lineモバイル、Z Holdings(旧Yahoo!Japan)、ITmedia、さとふる、DiDi、PayPay等の多角的に展開しています。

YモバイルやLineモバイルを含めた携帯電話事業は好調に推移していますが、何かと話題のWe Work Japanや OYO Hotlels Japanの今後の業績が足枷にならないかが気になるところです。

【今後の投資方針】

ソフトバンクはIPOで購入したものの、IPO価格を超えることがなかったことから、2ヶ月後に損切りしました。
今回は、奇しくも損切りした価格での買い戻しとなりました。
そのまま保有していたら配当金も貰えたので、ちょっと勿体無かったですね。

下図は、IPO購入後の損切りした際の取引履歴です。15,000円程の損切りでした。

過去の損切り時の取引履歴

親会社のソフトバンクグループの報道によって株価が影響を受けやすい銘柄ではありますが、ディフェンシブ銘柄としての安定的な配当は期待できるものと考えています。

前述のとおり1,247円を下値目安と考えているので、1,300円を切ってきた際には追加購入を検討する予定です。

ホームページ:ソフトバンク

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