【株取引報告(国内株)】上場来高値!急騰した朝日ネットを売却(売却益94,285円)(2020.4.30)

【株取引報告(国内株)】上場来高値!急騰した朝日ネットを売却(売却益94,285円)(2020.4.30)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は、朝日ネットを全株(200株)売却しました。
株価が1,000円になれば利確してもいいかなと思い指値注文していたら、約定してました。

今回の売却で94,285円の売却益を得ることができました。
朝日ネットの年間配当は18円なので、配当金26年分に相当します。
2015年4月と7月に購入していましたので、合わせると約32年分となります。
配当金の先取りで考えると凄いですね。

朝日ネットの株価は低位で推移していたので、1,000円を超える日が来るとは思いませんでした。
下のチャートは2007年から2020年の株価推移ですが、急騰していることが分かると思います。
良い銘柄を保有できていたなと思います。

朝日ネット株価推移(2007.1.1〜2020.4.30)(出典:Yahoo!Finance.com)

 

朝日ネットについて

朝日ネットは、インターネット接続プロバイダ(ISP)「ASAHIネット」を運営している会社です。
1994年からISP事業を始めていて、ISP事業では老舗企業となります。

ISP事業以外には、クラウドを使ったネットワークカメラのソリューション(AiSTRIX)や、大学向けの教育支援サービス(manabu)を手掛けています。

ISP事業以外に手掛けている教育支援サービス(manabu)が、今回の株価急騰の理由となります。
新型コロナウイルスによるリモート授業関連銘柄として注目されました。
今後の業績のブーストもあり得るかもしれません。

財務状況は有利子負債がゼロ、自己資本比率も87%程と問題ない状況となっています。
また、配当金は18円と少ないですが安定的に配当されています。

現在(2020.5.1)の株価では配当利回りは1.81%と低いですが、私が購入した時期は3.41%(株価:528円)の配当利回りでした。

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参考:朝日ネット(決算短信より)

【今後の投資方針】

朝日ネットは、まったりとした株価推移で中長期保有していく予定でしたが、ここ1ヶ月の急騰で含み益が大きく膨らんだことから、一旦売却することとしました。

他の銘柄でも配当金20年〜30年分の含み益となっていた銘柄はありましたが、受領配当金総額や中長期保有を意識し、売却せずに保有していました。

しかしながら、今回の新型コロナウイルスの影響による株価暴落で、ほとんどが含み損に転落してしまったことから、配当金の先取りという考え方を取り入れることとしました。

ホームページ:朝日ネット

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