【株取引報告(国内株)】損切り2銘柄&新規1銘柄購入(2020.4.28)

【株取引報告(国内株)】損切り2銘柄&新規1銘柄購入(2020.4.28)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。

【取引内容】

今回は、2銘柄を損切りしつつ、1銘柄を新規に購入しました。

<損切りした銘柄>
・ウェッズ(7551)
100株→0株

・ダイサン(4750)
100株→0株

<新規購入した銘柄>
・日本サード・パーティー(2488)
100株

ウェッズとダイサンは、共に2017年2月と9月に購入し保有し続けていました。
今回の損切りで43,854円の損失確定です。

売却理由は、株価低迷と新型コロナウイルスによる景気後退と社会構造の変革が訪れると考え、中長期保有には適さないと判断しました。
少なくとも短期的な回復は見込めないだろうとの判断です。

ウェッズについて

ウェッズは、自動車部品の卸を手がけている会社で、アルミホイールが主力商品となっています。
自動車関連の会社ということもあり、自動車レースのスポンサーもしています。

2017年2月頃に購入した際は、配当利回りが4%台と高い水準であったことから購入しました。
当時はアベノミクスによる株価上昇の最中で色々と株を買いまくっていた頃でした。
なぜ、この銘柄を選別したかは思い出せないですが、キヤノンの銘柄コード(7751)を打ち間違って見つけたかな。

売却に至った理由ですが、株価低迷となります。
下図は過去5年間の株価チャートですが、2018年頃からの株価下落が進んでいます。
また、新型コロナウイルスによる外出自粛が呼びかけられている中では、ホイールの買い替え需要も見込みづらいことから、早々な復調は厳しいでしょう。

ウェッズ株価推移:2015.4.28-2020.4.28(出典:Yahoo!Finance.com)

 

ダイサンについて

ダイサンは、住宅や建設工事で使われる足場の設計、施工業を手掛けている会社です。
「ピケの足場」というブランド名で展開していますので、街中の足場を見てみると使われているかもしれません。

オリンピック景気やマンション・ホテル等の建設ラッシュによる恩恵を受けると考えて、2017年9月頃に購入していました。ただ、購入してからは決算が良くなく株価は右肩下がりの状態で、どうするか考えあぐねていました。

今回の新型コロナウイルスの影響で大手建設デベロッパーが工事中止となる等、建設業には大きな影響が出始めてきたことから処分することとしました。

ダイサン株価推移:2015.4.28-2020.4.28(出典:Yahoo!Finance.com)

日本サード・パーティー

日本サード・パーティーは、ICTソリューションや医療・化学分析機器のソフトウエア、AI等を手掛けているIT関連会社です。
昨今のAIやRPAを始めとしたIT市場の活況の流れを受けて、業績は好調です。

新型コロナウイルスによってテレワークにスポットライトが当たってからは、関連銘柄として株価が直近3月の底値から上昇傾向が出始めています。

銘柄としては1年程前からウオッチリストに入れていましたが、配当利回りが2%〜3%と低いことから購入には至っていませんでした。
しかしながら、好調な業績&増配傾向であること、アフターコロナを考えると投資先としては問題ないと思えることから購入することとしました。

日本サード・パーティー株価推移:2015.4.28-2020.4.28(出典:Yahoo!Finance.com)

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参考:日本サード・パーティー(決算短信より)

【今後の投資方針】

配当利回りの高い銘柄を中心としたポジションを中長期保有する投資方針は崩していませんが、新型コロナウイルスによる、これからの影響を考えると保有銘柄の選別は考えなければならないと思っています。

今回、新規購入した日本サード・パーティーが目論見通りになるかを楽しみにしたいところです。

ホームページ:ウェッズ
ホームページ:ダイサン
ホームページ:日本サード・パーティー

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