【株取引報告(国内株)】清掃需要を見込む?蔵王産業を追加購入(2020.4.13)

【株取引報告(国内株)】清掃需要を見込む?蔵王産業を追加購入(2020.4.13)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は、蔵王産業(9986)を追加購入しました。
オフィスビルで清掃機器で掃除している方を見ていて、こういう清掃機器って一定した需要があり、安定的ではないかと思い、購入した銘柄です。

2018年5月に購入して保有し続けていますが、含み損状態が続いていることから平均購入単価を下げる為に追加購入しました。

今回の追加購入で200株(取得単価1,591円)となりました。
因みに、2020年4月15日時点で予想配当金は61円(4.55%)と高配当です。

 

蔵王産業について

蔵王産業は、清掃機器を取り扱う商社で工業用の清掃機器がメインですが、工場、病院、学校、ホテル等、色々なシーンで同社の製品を目にすることがあると思います。

下図は過去2年の株価チャートですが、2018年5月の購入が高値掴みであることがハッキリしてますね。

業態として設備投資に左右されやいので、これからの景気後退によって低迷することが考えられます。
しかしながら、清掃するという需要は無くなることはないので踏ん張ってくれるだろうと期待しています。
新型コロナウイルスが蔓延する中で、清掃需要が出てくると業績反転があるかもしれません。

蔵王産業の株価推移(2018.4-2020.4(出典:Yahoo! Finance.com))

なぜ、株価が下落し続けている中で購入したかと言うと、財務状態が良好であるからです。
有利子負債はゼロ、自己資本比率は87.1%となっています。

したがって、これから到来する景気後退局面でも耐えてくれるのではないかと期待しています。
過去の配当は下図のとおりです。
減配したとしても50円台は維持してくれるものと期待しています。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin


参考:蔵王産業(決算短信より)

【今後の投資方針】

蔵王産業は配当利回りが高いことと、有利子負債がゼロと財務状態も良いことから、新型コロナウイルスによる株価下落のタイミングを見計らって購入しました。
ただ、ザラ場の板数が少ないので、株価のボラティリティは高い印象です。

清掃の需要は無くなることはないと考えているので、中長期保有し続ける予定です。

ホームページ:蔵王産業

国内株カテゴリの最新記事