【株取引報告(国内株)】半値近くでナンピン!三井金属エンジニアリングを追加購入(2020.4.9)

【株取引報告(国内株)】半値近くでナンピン!三井金属エンジニアリングを追加購入(2020.4.9)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は、三井金属エンジニアリング(1737)を追加購入しました。
2017年4月に購入して保有し続けている銘柄ですが、2019年1Qに大幅な業績下方修正で株価が下がっていたところに、新型コロナウイルスが追い打ちをかけて買値から半分程になっていました。
平均購入単価を下げる為に追加購入することとしました。

今回の追加購入で200株(取得単価872円)となりました。
2020年4月9日時点で予想配当金は33円(5.18%)と高配当です。
ただ、昨年は配当金は66円でしたので、半分に減配されています。

 

三井金属エンジニアリングについて

三井金属エンジニアリングは、三井金属鉱業の子会社で、非鉄金属の産業プラントを中心事業とした会社です。業態から景気敏感株に分類されるので、これから来る景気減速の影響は大きく受けることが予想されます。

下図のチャートのとおり、日経平均が急反発している中でも三井金属エンジニアリングの株価は反応していません。株価が先を織り込んだものであれば良いのですが・・。

三井金属エンジニアリングと日経平均の株価推移の相対比較(2019.10.9-2020.4.9(出典:Yahoo! Finance.com)

ただ、財務状況は良好で有利子負債はゼロ、自己資本比率は67.4%となっています。
新型コロナウイルスによる景気後退局面でも企業体としては耐えてくれるのではないかと期待しています。

配当性向が50%程となっていることと、昨年の66円から33円へとあっさりと減配することから、保有にあたっては、下図のとおり2013年の26円程度への減配を想定しておいた方が良いでしょう。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin


参考:三井金属エンジニアリング(決算短信より)

【今後の投資方針】

今回、三井金属エンジニアリングを追加購入した理由は、平均取得単価を下げることです。
自己資本比率が高く、有利子負債ゼロと安定した財務体質であることも、ポイントとしました。

ただ、前述のとおり配当金は躊躇なく減配する会社ですので含み損益がプラスに転換した際は、売却する予定です。

ホームページ:三井金属エンジニアリング

国内株カテゴリの最新記事