【株取引報告(国内株)】安定株!?菱洋エレクトロを追加購入(2020.4.1)

【株取引報告(国内株)】安定株!?菱洋エレクトロを追加購入(2020.4.1)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は、菱洋エレクトロを追加購入しました。
2017年5月に購入して保有し続けていて、追加購入のタイミングを見計らっていました。
3年振りなので、ちょっと見計らい過ぎですが・・・。

新型コロナウイルスの影響による株価下落前の水準まで値を戻していて、3月は値を大きく下げることがなかったことから追加購入に踏み切りました。

今回の追加購入で200株(取得単価1,838円)となりました。
2020.3.10に株主還元方針変更のIRが出ており、増配+記念配当で180円の配当となっています。

これによって、実質利回りは9.79%と超高配当となっています。
普通配当だけでも120円と昨年の60円から倍増しています。

 

菱洋エレクトロについて

菱洋エレクトロは、過去の銘柄紹介でも記載していますが、半導体デバイス事業とネットワーク機器等の情報通信事業(ICT事業)を中心としたエレクトロニクス商社です。

半導体デバイス事業はインテルや三菱電機、NVIDIA等の製品を取り扱っています。
売り上げ比率が50%程あるので、半導体市況の影響は受けやすいです。

ただ、ICT事業関連でドコモの5Gオープンパートナープログラムに参加したりと、これから期待される5G時代において、業績伸長が期待されるものと考えています。

昨今のテレワークの需要を上手くキャッチアップできれば配当も安定的に享受できるでしょう。

配当については下のグラフのとおり、増配傾向が続いています。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin


参考:菱洋エレクトロ(決算短信より)

【今後の投資方針】

今回、菱洋エレクトロの追加購入に踏み切った理由は、高配当もさることながら、自己資本比率80%程、有利子負債ゼロと安定した財務体質であることです。

また、この株価暴落局面においても株価が安定しているところもポイントです。
下図のチャートを見ても分かる通り、2月末のコロナショックによる暴落までは日経平均に連動していましたが、3月に入ってからは乖離傾向が出ています。

菱洋エレクトロと日経平均の株価推移の相対比較(2020.1.3-2020.4.3(出典:Yahoo! Finance.com)

おそらく、テレワークを意識した投資資金が買い支えているのではないかと考えています。
2月末の様な下落局面があれば積極的に追加購入をする予定です。

ホームページ:菱洋エレクトロ

国内株カテゴリの最新記事