【株取引報告(国内株)】年度末も落ちるナイフを掴む!3銘柄追加購入(2020.3.31)

【株取引報告(国内株)】年度末も落ちるナイフを掴む!3銘柄追加購入(2020.3.31)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

と言いたいところですが、新型コロナウイルスを契機とした株価暴落から頻繁に売買を行っていることから、日々のトレード報告となります。

【取引内容】

今回は下記3銘柄を追加購入しました。
・ミタチ産業(100株)
・日本フェンオール(100株)
・日本賃貸住宅投資法人(1口)
※日本賃貸住宅投資法人は4月1日付で日本ヘルスケア投資法人と合併し、大和証券リビング投資法人となっています。

3月31日は保有銘柄のナンピンを目的とした取引です。
配当金が安定的で自己資本比率も高く、今後の不況下でも大幅な減配がないと考えている銘柄を選別しました。

今回の追加購入で、ミタチ産業は200株、日本フェンオールは200株、日本賃貸住宅投資法人は12口となりました。
日本賃貸住宅投資法人だけで100万円以上も資金投入していますね。
100万円以上の資金投入している銘柄は他に米国株のLMT(約150万円)とPFF(約110万円)があります。
私のポートフォリオの中では、一銘柄に100万円超の投資は大きな方となります。
因みに、LMTは今年中に200万円超えの予定です。


※株価は2020.4.1時点

ミタチ産業について

ミタチ産業は過去の銘柄紹介でも書きましたが、車載用やアミューズ機器用の電子部品や液晶部品を扱っている専門商社となります。

2020年は自動車需要が激減することが容易に予想できますが、受託生産も手がけており5G関連で恩恵を受ける可能性があるのではと考えています。

 

日本フェンオールについて

日本フェンオールは、過去の銘柄紹介でも書きましたが、半導体工場と言った消火に水が使えない所に設置する消火装置等の特殊防災機器を主力としている会社です。他には半導体製造装置や医療機器の生産もしています。

業績が下がっても配当金が概ね50円台をキープしつづけていることから、大幅な減配リスクは少ないと考えています。ただ、配当性向が60%程なので、小幅な減配はある前提でいた方が良いでしょう。

 

日本賃貸住宅投資法人について

日本賃貸住宅投資法人は、4月1日に日本ヘルスケア投資法人と合併し、住居特化型のリートからヘルスケアも組み込んだ形のリートへと変貌しました。

リートの中でもホテル系やオフィス系と違い、住居系は安定した賃貸収入が見込めるので好んで保有しています。不況になったから直ぐに家から出て行くことは、なかなか起こらないので価格は乱高下していますが、配当は安定的に受領できるものと考えています。

【今後の投資方針】

今回は保有銘柄の追加購入なので、中長期保有をする予定です。
翌日(4/1)、日経平均が800円程下落したので1日待った方が平均取得単価を下げられたのですが・・。
このボラティリティ局面では、売買のタイミングを捉えるのはほんと運ですね。

ホームページ:ミタチ産業
ホームページ:日本フェンオール
ホームページ:大和証券リビング投資法人

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