【株取引報告(国内株)】アイダエンジニアリングを追加購入(2020.3.27)

【株取引報告(国内株)】アイダエンジニアリングを追加購入(2020.3.27)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は、アイダエンジニアリングを追加購入しました。
2016年10月と2017年5月に購入して保有し続けていましたが、株価急落を期に平均単価を下げるために追加購入しました。

アイダエンジニアリングはサーボプレス機で世界2位の会社で、自動車関連の割合が高いので業績下振れの可能性は非常に高いです。先週の暴落時(3/17)に584円を付けていますので、その水準は意識しておく必要はあります。

今回の追加購入で300株(取得単価866円)となりました。
実質利回りは3.46%と私の保有銘柄の中では、あまり高い利回りではありません。
年間配当金は30円なので、年間で9,000円の配当金受領となります。

アイダエンジニアリングについて

アイダエンジニアリングは、サーボプレス機で世界2位、国内1位の会社です。
世界1位はドイツのSCHULER(シューラー)です。

自動車向けが売上の80%となっていることから、今般の新型コロナウイルスの影響による自動車メーカーの生産停止の影響を大きく受けます。グローバル展開していますが、世界中の自動車メーカーで生産停止している状況ではリスク分散も図ることができませんので、一時的であれ来期は大幅な業績下振れが予想されるでしょう。

業績の変動に関わらず30円程度の配当は継続しているので、減配の可能性は小さいのではと考えています。

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参考:アイダエンジニアリングホームページ(投資家情報IRより)

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参考:アイダエンジニアリングホームページ(投資家情報IRより)

【今後の投資方針】

アイダエンジニアリングは自動車関連銘柄となるので、業績低下は避けられません。
30円配当を継続してくれるなら、保有し続ける考えです。
前述のとおり、実質利回りが3.46%と高くはないので、株価上昇や減配のタイミングでは売却を考えています。

ホームページ:アイダエンジニアリング

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