【株取引報告(国内株)】打診買い!丸紅を追加購入(2020.3.24)

【株取引報告(国内株)】打診買い!丸紅を追加購入(2020.3.24)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

3月24日は日経平均は1,204円もの急上昇相場となりました。
日銀やFRBを始めとした世界各国の金融政策期待からでしょうか、不思議な急上昇となりました。

この様な急騰後は利益確定の反動売りが予想されますが、世界的に金融緩和の規模が大きく「もし」が気になるところでしたので、打診買いとして商社株の丸紅を100株追加購入しました。

今回の追加購入で取得単価731円(600株)が706円(700株)となりました。
実質利回りも4.79%から4.96%と約5%となり、受領配当金総額は24,500円(課税前)となりました。

過去の購入履歴を見ると追加購入ペースは少し早いです。
2020年は景気後退による減配が考えられますが、商社株=原油とのイメージがある中で、丸紅は穀物と発電に強い会社なので耐えてくれると期待をしています。

しかし、翌日(3月25日)の引け後に当期1900億円の赤字となるニュースが飛び込んで来ました。

違うのを打診した方が良かったかもと思ってしまうタイミングでした。

※2020年3月24日時点

【今後の投資方針】

先日(3月18日)に落ちるREITナイフ状態の3銘柄を追加購入して、リートの更なる下落に備え、他のリート銘柄を発注していましたが2日連続の暴騰でチャンスが一時遠のいたが残念です。

そう言う事もあり打診買いとして、市場の様子をみることとしました。
同じ商社株の住友商事も追加購入したかったのですが、発注価格が低すぎました。

3月24日の日経平均の暴騰は日銀のETF買いだけでは難しいと考えられます。
日銀だけで、これ程の上昇を作り出せるとは考えにくいのでGBIFの買いか、空売りを仕掛けていたヘッジファンドの利益確定の動きが出たのかもしれません。
ますます、市場動向が気になる展開となってきました。

資金に限りはありますが、下落局面では含み損に沈んでいる銘柄を拾って行く予定です。

ホームページ:丸紅

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