【株取引報告(国内株)】落ちるREITナイフ!3銘柄追加購入(2020.3.18)

【株取引報告(国内株)】落ちるREITナイフ!3銘柄追加購入(2020.3.18)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は下記3銘柄を追加購入しました。
・イオンリート投資法人(1口)
・積水ハウスリート投資法人(1口)
・日本賃貸住宅投資法人(1口)

今回の追加購入で、保有口数は以下のとおりとなりました。

・イオンリート 2口
・積水ハウスリート 6口
・日本賃貸住宅投資法人 11口

当然ながら大きな含み損を抱えています。
ほとんどの保有リートが含み損-50%を目指して暴落しています。

※2020年3月20日時点

【今後の投資方針】

日経平均やTOPIXの下落基調は続いていますが、以前と比べれば落ち着きを見せ始めた感じがします。
しかし、リートは暴落が加速していますね。

止まる気配が感じられません。

下図は直近3ヶ月の東証リート指数のチャート図となります。
2020年2月20日頃に2250.65を付けていた指数は、2020年3月19日には1145.53まで急落しています。
僅か1ヶ月で半分近い下げとなります。

私のポートフォリオは現時点で37%がリート(インフラファンド含む)となっているので、この下げはかなりきついです。日本株が反発する局面も出てきたので含み損が落ち着くかと安堵しつつあったのですが、リートの暴落が許してくれません。

東証リート指数推移(2020.2.20-3.19)出典:Bloomberg ホームページより

銘柄によっては空売りが膨らんでいない銘柄もあるので、この暴落は機関投資家による年度末決算期を意識した換金売りと、暴落局面で現金が必要となった(耐えられなくなった)個人の換金売りによって加速しているのではないかと考えています。

ホテル系リートの下落は分かるのですが、住宅系リートも暴落しているので、上記の見立てをしています。見立てが正しければ4月頃には暴落が落ち着き始めるのではないかと考えています。

ここ1ヶ月は国内株の売却を進めていたので、ポートフォリオに占めるリートの割合は、前述のとおり37%まで増加しています。リートの割合は概ね30%としているので、リートばかり追加購入するのはリスクヘッジの点からも考えものです。ただし、今後も一定数は追加購入していく予定です。

ホームページ:イオンリート
ホームページ:積水ハウスリート
ホームページ:日本賃貸住宅投資法人

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