【株取引報告(国内株)】遅きに失する?3銘柄売却で一部現金化(2020.3.13)

【株取引報告(国内株)】遅きに失する?3銘柄売却で一部現金化(2020.3.13)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

と行きたいところですが、3/103/11に引き続き昨日(3/13)も取引を行いました。

【取引内容】

3/12の米国市場でリーマンショックを超える下落(-9.99%)となったことから、保有株数の整理をして、追加購入用の現金化を進めることとしました。
保有銘柄の中から、概ね以下の基準と照らし合わせて銘柄を選別しました。

・実質的な配当利回りが4%以上
・有利子負債がゼロ若しくは、少ない
・自己資本比率が60%以上
・キャッシュリッチ
・利益がある又は、少ない損益

選別の結果、下記3銘柄を売却することとしました。

・上場インデックスファンド海外債券(10株)
・アジアパイルホールディングス(200株)
・三共生興(1口)

他にも売却対象として楽天やバロックジャパンも考えたのですが、含み損が50%超と含み損が大き過ぎるので対象外としました。
年末の損益通算時に活用することにしました。
問題の先送りとも言いますが・・・。

今回の売却を含め、今週の取引によって約140万円程の現金化をすることができました。
3/11に30万円程の購入をしたのは誤りだったなと反省です。

【今後の投資方針】

前回(3/12)の投稿で下図のチャートを掲載し、チャート的に16,000円前後まで落ちると予想しましたが、3/13には一時的にであれ16,000円台へあっさりと到達しました。

個人的に新型コロナウイルス対策に財政政策は効果ないと考えているので、新型コロナウイルスへの不安が消えない中では16,000円前後ではなく、15,000円前後までの下落も想定しておく必要があると考えています。
正直なところ、これ程までのボラティリティはリーマンショックで経験したよりも大きい印象です。

※ 3/12投稿記事のチャート図です。日経平均推移:2015年3月〜2020年3月(出典:Yahoo!Finance)

先月末から始まった株価暴落で保有銘柄の75%が含み損へ転落し、評価額も700万円超の減少となりました。※2020.3.15 評価額について集計漏れがあり600万から700万に訂正しました。この額になるとあんま変わりませんが…。

国内株と外国株を合わせたトータルの実質配当利回りは4.45%なので、配当金を受領しつつ、撤退することなく中長期投資のスタンスを継続していきたいと考えています。
因みに、銘柄の組み替え効果もあり日本株だけだと3.41%です。
※利回りは税引き前の数値です。
※2020.3.15 配当利回りに計算誤りがありましたので修正しました。

保有銘柄の処分で捻出した140万円程の現金は、16,000円〜15,000円台への下落を確認してから高配当銘柄(この相場では高配当銘柄ばかりですが)の購入に充てたいと思います。

ホームページ:上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGB)日興証券のHP
ホームページ:アジアパイルホールディングス
ホームページ:三共生興

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