【株取引報告(国内株)】連日の売買!3銘柄追加購入(2020.3.11)

【株取引報告(国内株)】連日の売買!3銘柄追加購入(2020.3.11)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

と行きたいところですが、3/10に引き続き、連日の取引となりましたので3/11も纏めての報告となります。

【取引内容】

今回は下記3銘柄を追加購入しました。
・丸紅(100株)
・住友商事(100株)
・スターツプロシード投資法人(1口)

昨日(3/10)の投稿の最後にある「今後の投資方針」に書いたとおりの取引をしました。
他に日本賃貸住宅投資法人も発注していたのですが、約定には至りませんでした。

珍しく読みがあたり、リートは大きな値崩れもなくスターツプロシードを狙った価格帯で購入できました。
高配当大型株としては、丸紅と住友商事を同じく追加購入できました。
とは言え、日経平均19,000円割れも想定してるので丸紅、住友商事はまだまだ下げそうですね。
投稿前(3/12)に確認したところ、あっさりと割ってしまいました。
読みが当たったとか呑気なこと言ってはダメですね。

今回の追加購入で、丸紅は600株、住友商事は300株、スターツプロシード投資法人は5口となりました。
掛かった購入資金は3/10の売却益相当の30万円程でした。
100万円程のキャッシュを捻出したので、残り70万円程の余力を残した形となりました。

【今後の投資方針】

日経平均は19,000円割れを抵抗することなく突き抜け、18,559円まで下がりました。
投稿日(3/12)の夜間の日経平均先物は18,000円を割っています。
ここまで抵抗なく下がるとなると、チャート的に16,000円前後までは落ちていきそうです。

日経平均推移:2015年3月〜2020年3月(出典:Yahoo!Finance)

こういう相場では、定期積立購入(ドルコスト)が有効ですので、楽天バンガードとWealthNaviは愚直に継続していきますが、個別株はしばらく購入を停止する方針にしようかと悩むところです。
ここまで下がってしまえば、底値からの確かな反発を確認した後でも全然間に合いますので、相場の格言にある「休むも相場」という事で、追加購入する銘柄を研究する期間に充てるが良いかもしれません。

ホームページ:丸紅
ホームページ:住友商事
ホームページ:スターツプロシード投資法人

国内株カテゴリの最新記事