【株取引報告(国内株)】一挙5銘柄売却!売却益317,353円(2020.3.10)

【株取引報告(国内株)】一挙5銘柄売却!売却益317,353円(2020.3.10)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

と行きたいところですが、今回は1日で5銘柄を売却したので纏めての報告となります。

【取引内容】

今回(2020年3月10日)は下記5銘柄を売却しました。
・オーウィル
・TOW
・日本創発グループ
・兼松エレクトロニクス
・伊勢湾海運

オーウィルは食料品系の商社で、ビタミンCやマンゴーの加工品でトップシェアの企業です。
アベノミクスの株価上昇期に手当たり次第に株を買いまくっていた頃に購入した銘柄でした。
購入価格が745円で配当が40円なので、実質利回りは5.37%と高配当銘柄でしたが、手放すこととしました。

TOWはイベント企画運営を手掛けている会社です。(過去の銘柄紹介
オリンピック開催の需要を見越して購入していましたが、新型コロナウイルスの蔓延が終息する兆しがなく、オリンピックの開催が危ぶまれること、イベント自粛が継続しそうであることから、傷が浅いうちに損切りすることとしました。

日本創発グループはDTPサービスの会社ですが、M&Aに積極的で色々な業態へ展開している会社です。(過去の銘柄紹介
昨年の1:4の株式分割により、購入価格が139円で1600株を保有していたので、大幅な下落でも一定の利益が乗っていることから、株の購入資金を捻出するのにちょうど良かったので売却しました。
翌日の株価を見ると300円台だったので、8万円程の利益を取り損ねてしまいました。

兼松エレクトロニクスは、ITベンダーの会社でITインフラに強いところです。
ITベンダーの中では、無借金経営と好財務であり、9期連続増配と全く問題のない会社です。
購入価格が2,000円でしたので、株の購入資金を捻出するために売却することとしました。
ITベンダー会社の中では良い会社ですので、2,500円を下回る様でしたら買い直しをしたいところです。

伊勢湾海運は、社名が示すとおり名古屋港の港湾運送会社です。
前述のオーウィルと同じくアベノミクスの株価上昇期に株を買い漁っていた頃に購入した銘柄です。
名古屋証券取引所2部に上場しており、取引高が少ないことからボラティリティ相場においては不意な急落に遭う可能性が高く、現在のサプライチェーンが停滞している影響によって急落する可能性が考えられることから、手放すこととしました。

昨日(3/9)の日経平均の急落とダウの史上最大の下落を受けて、今日(3/10)は19,000円前後まで落ちるかなと予想して、昔から保有していた銘柄をメインに処分に踏み切りました。
結果としては、日経平均は+168円と逆に小幅上昇となり予想は外れてしまいました。
引け成りにすればと後悔です・・・。

小幅上昇の理由として、トランプ大統領の財政政策に反応とのニュース記事が出ていましたが、個人的には日経平均がGPIFの損益分岐点に迫っていたので日銀のETF買い等の買い支えが、後場に入ったのではないかと推測しています。

ただ、金融システムの危機であったリーマンショックと違い、新型コロナウイルスは疫病なので、いくら財政政策を取ったとしても不安解消には至らないと思っています。
したがって、日経平均の19,000円割れは時間の問題と予想しています。

今回の取引の損益は以下のとおりです。
含み益が十分乗っているものを中心に売却したのでトータルでは売却益317,353円となっています。
これで、100万円程のキャッシュを捻出することができました。

【今後の投資方針】

今回、売却して得た現金は他の銘柄の購入資金として使用します。
今日(3/10)はリートの下げが大きかったので、住宅系リートか高配当大型株の追加購入を考えています。

ホームページ:オーウィル
ホームページ:TOW
ホームページ:日本創発グループ
ホームページ:兼松エレクトロニクス
ホームページ:伊勢湾海運

国内株カテゴリの最新記事