【株取引報告(国内株)】スターツプロシード投資法人を追加購入

【株取引報告(国内株)】スターツプロシード投資法人を追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回(2020年2月28日)は、スターツプロシード投資法人を追加購入しました。

今回の追加購入で合計4口となりました。
昨年夏頃の価格急伸に伴い配当利回りが低下して買いづらい状況でしたが、この日は10,000円程と大幅に下落していたので購入に踏み切りました。

スターツプロシード投資法人は投資主の97.7%が個人投資家と非常に高いことから(投資口では34%)、2020年2月28日の急落は個人投資家の投げ売りではないかなと考えています。
昨年の急騰局面を作った機関投資家が投げ売りすることはないので、この見立ては正しいのではないかと思っています。

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参考:スターツプロシード投資法人(IR情報より(2019年10月31日現在))

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参考:スターツプロシード投資法人(IR情報より(2019年10月31日現在))

 

下図は2020年2月28日のザラ場のチャートです。
引けに多くの買いが入っていますが、これは機関投資家の買いではないかと考えています。

スターツプロシード投資法人株価推移:2020年2月28日(出典:Yahoo!Japan Finance)
スターツプロシード投資法人について

スターツプロシード投資法人は過去の銘柄紹介でも書いていますが、住宅特化型のJ-REITです。
ピタットハウスで有名ですね。

物件の所在地は関東圏で60%程度、近畿・中部で25%程度と都市圏に集中しています。
特に首都圏では人口流入が続いていますし、賃料も上昇傾向が続いていますので、収益は底堅いと考えています。

配当利回りは4.58%(2020年2月28日時点)と高配当であることから配当金生活のポートフォリオとしては良い銘柄と思います。数年前は5%を超えていたので、それと比較すると高配当とは言い難いですが・・・。

【今後の投資方針】

今回、追加購入したことで年間配当金は35,000円程度となりました。
新型コロナウイルスの影響で景気後退となっても住居は生活に必要なもので、ポジション積み増しには良い機会と捉えています。

さらなる下落局面では積極的に買い進めていく予定です。

ホームページ:スターツプロシード投資法人

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