【株取引報告(国内株)】日創プロニティ、クリエートメディックを売却

【株取引報告(国内株)】日創プロニティ、クリエートメディックを売却

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回(2020年2月28日)は、日創プロニティとクリエートメディックを売却しました。
売却益は合計14,991円でした。

日創プロニティは2016年11月14日に購入したので4年ちょっと保有していました。
購入時期が時期だったことも功を奏して、この暴落でもまずまずの含み益でした。

クリエートメディックは2015年6月1日に購入したので4年半程の保有でした。
200株保有していたので、半分の100株を売却しました。
こちらの方は同値撤退と言った感じです。

日創プロニティについて

日創プロニティは、板金の加工・組立・塗装の一貫生産をしている会社で、最近ではメガソーラー用の架台で業績を伸ばしています。
2019年に福岡証券取引所から東京証券取引所二部へ市場変更しています。
市場変更してからは下落一方の株価推移となっていますが、太陽光発電に関するネガティブなニュースがその一因を考えられます。今後はメガソーラー需要に依存している状況を脱せれるかがポイントになると思います。

私は銘柄組み換えをする為、手放すこととしました。
購入価格522円で配当が30円だったので配当利回り5.74%と高利回りでしたが、株価推移と事業内容から現金化の候補となりました。

日創プロニティ株価推移:2019年7月〜2020年2月(出典:Yahoo!Finance)

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参考:日創プロニティ(IR情報より)

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参考:日創プロニティ(IR情報より)

クリエートメディックについて

クリエートメディックは、過去の銘柄紹介でも書いていますが、シリコーン製カテーテルを製造している医療機器メーカーです。カテーテルは患者の負担が少ない治療法として使われることがあり、国内ではシリコーン製のカテーテルを製造しているのは数社しかありません。
一定の需要がある点と競合他社が少ない点は良いのですが、政府による公定価格で価格が決まることから、キャピタルゲインではなくインカムゲイン狙いでの保有に適している銘柄と思います。

今回は持ち株の半分である100株を売却することとしました。
配当利回りが3.5%程と高配当でないことと、急落した他の銘柄の購入資金に充てる為に一部を売却しました。

クリエートメディック株価推移:2015年2月〜2020年2月(出典:Yahoo!Finance)

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参考:クリエートメディック(IR情報より)

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参考:クリエートメディック(IR情報より)

【今後の投資方針】

今回、売却して得た現金は他の銘柄の購入資金として使します。
景気後退となっても耐えうる銘柄の買い増しをしようと考えています。

ホームページ:日創プロニティ

ホームページ:クリエートメディック

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