【株取引報告(国内株)】ジオマテックを損切り(売却損63,915円)

【株取引報告(国内株)】ジオマテックを損切り(売却損63,915円)

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は、ジオマテックを売却しました。
売却損は63,915円となりました。

2019年10月末に発表された業績修正予想で、今期の赤字予想と無配となったことから株価が急落していました。
当然ながら株価は下がる一方で、切り返すことはなさそうでしたので損切りすることとしました。

「急落していました。」と表現しているのは、保有銘柄が多くて個別の株の動きが把握できておらず気がついた時は時すでに遅しだったからです。700円台の時に手放すべきでした。

2017年〜2020年株価推移(出典:Yahoo!Finance)

今回、損切りすることを決めた一番の理由は無配となったことです。
赤字決算で減配ではなく、一気に30円から無配となったことはインカムゲインを目的とする投資家としては看過できませんでした。せめて減配であれば、損切りはしなかったかもしれません。
無配で上記の株価推移では保有する意味がありません。

 

ジオマテックについて

ジオマテックは、過去の銘柄紹介の記事に記載していますが、液晶ディスプレイやカメラ等で使用される部品の薄膜加工の専門会社です。良く目にするところとしては、液晶パネルの帯電防止用部品やタッチパネルの伝導用部品があります。

過去の銘柄紹介でも記載しておりますが、赤字決算となっても配当を継続していたんですよね。
自己資本比率も60%以上もあるので無配転落はないだろうと思っていたのですが…。

タッチパネルの伝導用部品を扱っているので需要はそれなりにあるとは思うんですが、業績が伴っていないのが残念なところですね。
これからの購入は業績回復を信じれる場合に限られるのではないかなと思います。

【今後の投資方針】

今回、損切りして得た現金は他の銘柄の購入資金として使う予定です。

ホームページ:ジオマテック

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