【株取引報告(国内株)】先月に引き続きインフラファンドを追加購入

【株取引報告(国内株)】先月に引き続きインフラファンドを追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

米国債等の金利上昇を受けて急落していたJ-REITやインフラファンドが落ち着いてきたので、保有しているインフラファンドの「タカラレーベン・インフラ投資法人」と「カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人」を追加購入しました。

他のJ-REITを追加購入したいところですが価格の高騰に伴い利回りが低くなっているので、先月に引き続き、今回もインフラファンドの購入となりました。
ほんと立て続けに買ってますね…。

今回の購入で下図の様にインフラファンドを5口づつ保有することとなりました。
配当金は、双方合わせると年間70,000円程(課税前)となりました。
この水準になると10万円台にしたいなと思い始めてしまいます。

※保有しているJ-REIT(一部)とインフラファンド

タカラレーベン・インフラ投資法人とカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人について

どちらのファンドも太陽光発電事業のファンドですが、施設の設置場所に違いがあります。
災害リスクを考えて地域が大きく重ならない様に2つのファンドに分けて投資しています。

・タカラレーベン・インフラ投資法人
タカラレーベンは不動産ディベロッパーのタカラレーベンがスポンサーとなっていて、太陽光発電施設は茨城県に集中しています。
北関東に集中しているので、関東地方での災害による影響が出た場合はダメージが大きくなる懸念があります。

昨年までは25基でしたが、2019年6月28日に埼玉県飯能市にある「LS 飯能美杉台発電所」を取得して26基となっています。

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参考:タカラレーベン・インフラ投資法人(IR情報より)

・カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
カナディアン・ソーラーは、外資系の太陽光発電事業者であるカナディアン・ソーラーがスポンサーとなっていて、太陽光発電施設は半数近くが九州に集中しています。
こちらは、九州に集中しているので、九州地方での災害による影響が出た場合はダメージが大きくなる懸念があります。

2019年3月1日に埼玉県児玉郡に「CS美里町発電所」、2019年3月29日に宮城県伊具郡に「CS丸森町発電所」を取得して20基体制となっています。

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参考:カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(IR情報より)

過去の投稿ですが、両ファンドについての記事がありますので詳細は下記リンク先を参照ください。

【今後の投資方針】

インフラファンドもリートの高騰の影響で価格が急上昇していましたが、価格も元の水準に戻りつつあります。この価格水準であれば追加購入するには良い頃合いではないかと思います。
今回の購入で、インフラファンドは合計で10口と切りの良い口数となりました。
インフラファンドの購入が立て続いたので、一休みして、他の保有しているリート銘柄を追加購入する予定です。

ホームページ:タカラレーベン・インフラ投資法人
ホームページ:カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

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