【株取引報告(国内株)】東洋機械金属(6210)を損切り

【株取引報告(国内株)】東洋機械金属(6210)を損切り

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は東洋機械金属を売却(損切り)しました。

東洋機械金属はプラスチック射出成形機やダイカストマシンを製造しているメーカーです。
本社は兵庫県明石市で国内全国に拠点があり、海外は中国や欧州に子会社があります。

中国に数多くの生産子会社を有していますので、昨今の米中貿易戦争の影響をもろに受ける形となり、2019年10月25日の時間外に発表された2Q決算で業績の下方修正と減配(25円→15円)を発表しました。

業績の下方修正は致し方ないとしても減配は、配当金生活を目指す私としては受け入れがたく、その晩のPTS市場で早々に損切りしました。

この減配によって配当利回りが4.2%から2.52%へと大幅に低下します。
※2019.10.25時点の株価595円で算出

配当推移を見てみると2016年の水準へ下がったことになります。
EPSの水準から減配しなくてもいいのではと思うんですけどね。

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参考:東洋機械金属(IR情報より)

2017年5月26日に758円で100株購入していましたので、今回の取引で約2万円の損失となりました。
購入した経緯は「日経マネー」の紹介記事を読んだことがきっかけで、当時は中国景気もよく株価も上昇基調だったので購入しました。

タラレバですが、2018年1月に1,140円の最高値を付けていたので、その時期に…と思ってしまいます。
アベノミクスの株価上昇時には色々な銘柄を買い漁っていたことを反省です。

(株価推移:2014年〜2019年 出典:Yahoo!Finance)

【今後の投資方針】

今回の売却で5万円程の現金を捻出することが出来ましたので、新たな現金を追加投入して別の銘柄を購入する予定です。

ホームページ:東洋機械金属

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