【株取引報告(国内株)】インフラファンドを連続追加購入

【株取引報告(国内株)】インフラファンドを連続追加購入

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
今までは「取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。」と書いていましたが、振り返るとそれなりに取引していましたので、取引単位で書くこととしました。

【取引内容】

今回は国内インフラファンドを先週、今週と連続購入しました。
購入した銘柄は「タカラレーベン・インフラ投資法人」と「カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人」の2つです。

10月3日と9日に連続購入した理由は、今月に入ってから価格の上昇ペースが上がってきたからです。
J-REIT市場が高騰している中で、比較的穏やかであったインフラファンドに資金が入ってきたのでしょうかね。のんびり買い進める予定が狂ってしまいました。

今回の購入で双方のファンドを4口づつ保有することとなりました。
配当金は、双方合わせると56,000円程(課税前)となりました。

タカラレーベン・インフラ投資法人とカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人について

どちらのファンドも太陽光発電事業のファンドですが、施設の設置場所に違いがあります。
災害リスクを考えて地域が大きく重ならない様に2つのファンドに分けて投資しています。

・タカラレーベン・インフラ投資法人
タカラレーベンは不動産ディベロッパーのタカラレーベンがスポンサーとなっていて、太陽光発電施設は茨城県に集中しています。
北関東に集中しているので、関東地方での災害による影響が出た場合はダメージが大きくなる懸念があります。

昨年までは25基でしたが、2019年6月28日に埼玉県飯能市にある「LS 飯能美杉台発電所」を取得して26基となっています。

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参考:タカラレーベン・インフラ投資法人(IR情報より)

・カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
カナディアン・ソーラーは、外資系の太陽光発電事業者であるカナディアン・ソーラーがスポンサーとなっていて、太陽光発電施設は半数近くが九州に集中しています。
こちらは、九州に集中しているので、九州地方での災害による影響が出た場合はダメージが大きくなる懸念があります。

2019年3月1日に埼玉県児玉郡に「CS美里町発電所」、2019年3月29日に宮城県伊具郡に「CS丸森町発電所」を取得して20基体制となっています。

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参考:カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(IR情報より)

過去の投稿ですが、両ファンドについての記事がありますので詳細は下記リンク先を参照ください。

【今後の投資方針】

インフラファンドは高配当であるものの価格が低迷していて買い漁るには絶好の状態でしたが、J-REITの高騰の影響が波及して、価格上昇ペースが高まってきてしまいました。

負けじと追加購入ペースを上げたいところですが、限りある投資資金をインフラファンドに集中投下するには体力が追いつきません。

先週は米国株のロッキードマーチン(記事)を追加購入して40万程使ったり、他に購入を計画している銘柄もあるので…。

投資方針を組み立て直す必要が出てきましたが、キリの良い5口までは一先ず攻めてみたいと思います。

ホームページ:タカラレーベン・インフラ投資法人
ホームページ:カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

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