【株取引報告(国内株)】2019年5月第3-4週

【株取引報告(国内株)】2019年5月第3-4週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

国内株は、前回の取り引きから4ヶ月振りの株取引を行いました。
久しぶりに保有銘柄の利回りと株価を見て、2銘柄を売却し、新たに2銘柄を追加購入しました。

・5月14日の取引
5月14日の取引はウェルネット(2428)長野計器(7715)を売却しました。
ウェルネットは、コンビニ等にある決済代行業の大手です。配当も高配当であることと、電子マネーの流れで妙味があると思い買いましたが、業績が芳しくないので売却することとしました。
電子マネーでは、QRコード決済等、玉石混交となっていますので大手であっても厳しのかもしれません。

長野計器は圧力センサーを作っているメーカーで、機械式圧力計で世界シェア1位の企業です。
配当は3%台と高配当では無いですが、世界シェア1位であることから保有していました。昨年、突如として株価が吹き上がりましたが、現在は昔の株価水準となっています。売却の理由は、他の高配当銘柄の資金に充てる為となります。

 

・5月22日の取引
5月22日の取引は日本賃貸住宅投資法人(8986)を購入しました。

日本賃貸住宅投資法人は、住居特化型のJ-REITで都市部の物件を中心としたポートフォリオ構成です。
REITの中でも賃貸住宅に特化しているのは好みのジャンルで、折を見て追加購入しています。
今回の購入で保有口数は9口となりました。

 

・5月24日の取引
5月24日の取引は丸紅(8002)を購入しました。

芙蓉グループの総合商社で、穀物や発電の分野では首位の商社です。
高配当銘柄で、食料事業に強いことから中長期では伸び代があるのではと考えて購入しましたが、米中貿易戦争の影響懸念により株価は下落基調が続いています。4月からの1ヶ月で100円程下落しています。
今回は、ナンピン買いとなります。

・取引詳細

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得額売却額損益
売り長野計器100650円670円2,000円
売りウェルネット1001,150円948円−20,200円
買い丸紅100685円
買い日本賃貸住宅投資法人185,500円

※売買手数料は含めていません

今回は、配当利回りが低い3%台の銘柄を売却し、高配当銘柄を購入する感じとなりました。
保有銘柄が多いので、2019年は減らしていく方針としていて、保有株総数も2つ減って98銘柄と100銘柄を切ることができました。

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