【株取引報告(国内株)】2019年1月第4週

【株取引報告(国内株)】2019年1月第4週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

先々週先週に引き続き、今週も株取引を行いました。
中長期投資をスタンスにしているのでバイ&ホールドを基本としていますが、今年に入って3週連続の取引となりました。
2019年は国内株の保有銘柄数をコンパクトにしていこうと考えています。

・1月21日の取引
1月21日の取引はアサヒホールディングス(5857)を購入しました。

アサヒホールディングスは、以前の振り返りで書きましたが、貴金属のリサイクル事業、産業廃棄物処理等の環境保全事業、健康機器や防災設備の製造販売のライフ&ヘルス事業を展開している会社です。

先週、3銘柄を売却して出来た現金を原資に購入しました。
業績は悪くなく、貴金属のパラジウムの価格が高騰していることから好決算が期待できるのではとの思惑と、1株配当が120円で、利回りは5.13%と高配当であることから購入に踏み切りました。

今回の購入で保有株数は200株となりました。
2月1日の3Q決算で思惑通りになるのか楽しみです。

・取引詳細(1月21日)
  • アサヒホールディングス
    (貴金属のリサイクル事業を手掛ける会社)

 

・1月23日の取引
1月23日の取引はさくら総合リート投資法人(3473)と、日本賃貸住宅投資法人(8986)を購入しました。

さくら総合リート投資法人は、ポートフォリオの8割がオフィスと商業施設で、エリアとしては5割が首都圏にある統合型J-REITです。
詳しくは以前の振り返りをご覧下さい。

2018年から投資口価格は下げ基調が続いています。
年末の急落は相場全体に釣られたとしても、上昇基調が見えてきません。
下落が続いていることから、利回りは6.15%とREITの中でも高配当の部類に入っています。

今回の購入で保有口数は4口となりました。

さくら総合リート投資法人の投資口価格推移:期間2018.11〜2019.1(出典:Yahoo finance.com)

 

日本賃貸住宅投資法人は、その名前の通り住居特化型のJ-REITとなります。

都市部を中心に数多くの賃貸住宅を保有しています。
REITの中でも景気の影響を受けにくい賃貸住宅に特化していますので、REITの中では好みのジャンルです。

今回の購入で保有口数は8口となりました。

・取引詳細(1月18日)
  • さくら総合リート投資法人
    (統合型J-REIT)
  • 日本賃貸住宅投資法人
    (住宅特化型j-REIT)

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得額売却額損益
買いアサヒホールディングス1002,300円
買いさくら総合リート投資法人184,500円
買い日本賃貸住宅投資法人186,800円

※売買手数料は含めていません

今週は先週と異なり、買いの1週間となりました。
先週の売却で受領配当金総額が減りましたので、埋め合わせをする感じでREIT銘柄を購入することとしました。

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