【株取引報告(国内株)】2019年1月第3週

【株取引報告(国内株)】2019年1月第3週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

先週に引き続き、今週も株取引を行いました。
中長期投資をスタンスにしているのでバイ&ホールドが基本なのですが、2019年は国内株の保有銘柄数をコンパクトにしていこうと考えています。
売却して出来た現金は他の保有株の追加購入に使って、年間の配当金受領額は増加される方針です。

 

・1月16日の取引
1月16日の取引はウエストホールディングス(1407)とKG情報(2408)を売却しました。

ウエストホールディングスは、太陽光発電設備の施工・販売を手掛ける会社です。
前回の投稿で「利確するか迷うところ」と書きましたが、急落のタイミングで一旦利確することとしました。
太陽光発電については、出力調整や買取価格の値下げ等のネガティブなニュースが多いことから、太陽光発電設備の今後の需要は鈍化するのではないかと考えて売却を決断しました。

ウエストホールディングスの株価推移:期間2015.1〜2019.1(出典:Yahoo finance.com)

ウエストホールディングスは、2016年12月20日に862円で100株購入していました。
今回の売却で、33,800円の売却益となりました。

同じ日に売却したKG情報は、主に中国・四国地方で求人、 住宅、結婚等の生活情報誌を発行している出版社です。大幅な減益決算と減配が発表され、株価が急落したことから手放すこととしました。
記念配当で20円から41.9円へ増配されていたので、記念配当の一部が剥落するのは予想していましたが、10円まで減配されるのは予想できませんでした。

売上高も右肩下がりで、事業内容を見ても中長期保有し続けることはリスクであると考えました。
配当利回りに目が眩んで保有したことの代償と言った感じです。

KG情報は、2016年5月19日に587円で100株購入していました。
今回の売却で、9,200円の売却損となりました。

・取引詳細(1月11日)
  • ウエストホールディングス
    (太陽光発電設備の施工・販売を手掛ける会社)
  • KG情報
    (中国・四国地方で求人、 住宅、結婚等の生活情報誌を発行している出版社)

 

・1月17日の取引
1月17日の取引は昭和真空(6384)を売却しました。
昭和真空は、水晶デバイスを手掛ける半導体関連のメーカーとなります。

17日夕方に発表された減益決算のインパクトから、翌日の急落は必死であることと、日本電産の下方修正ニュースも気になることからPTS市場で1,025円で売却しました。
翌日のザラ場は思ったより下げず、1,093円で引けましたので、狼狽売りしたような格好となってしまいました。非常にセンスのない取引をしてしまいました。
今回の売却で、15,100円の売却損となりました。

昭和真空の株価推移:期間2018.11〜2019.1(出典:Yahoo finance.com)

 

配当利回りは、昨年40円から60円へ増配しており5%台という高配当銘柄となっていますが、下のグラフの通り過去の配当推移を見ると業績にリニアに反応しています。
したがって、2019年3月期予想は60円のままとなっていますが、減配は間違いないだろうと考えています。

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参考:昭和真空(IR情報)

 

・取引詳細(1月18日)
  • 昭和真空
    (水晶デバイスを手掛ける半導体関連のメーカー)

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得額売却額損益
売りウエストホールディングス10086,200円120,000円33,800円
売りKG情報10058,700円49,500円-9,200円
売り昭和真空100117,600円102,500円-15,100円

※売買手数料は含めていません

日本電産の下方修正発表で、改めて景気後退のセンチメントが認識された感じですね。
昨年の投資生活振り返りでも書きましたが、含み益が無くなった状態ですので、中長期で保有し続ける意味が見出せない保有株は傷が浅いうちに手放して行きたいところです。

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