【株取引報告(国内株)】2018年11月第2週

【株取引報告(国内株)】2018年11月第2週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

先々週の2ヶ月ぶりの株取引、先週の株取引に引き続き、今週も株取引をしました。
取引回数自体が少ないと書いておきながら3週連続となってしまっていますね。
ポジション入れ替えなのですが、売買したくなる癖(ポジポジ病と言っています)が少し再発してきたのかもしれません。
今回は、11月7日と11月8日に株取引をしました。

・11月7日の取引
11月7日の取引はタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)を購入しました。
太陽光発電のインフラファンドは、下図の通り今秋から下落基調となっています。
日経平均にはあまり連動しない中での下落基調なので、九州電力の出力制御や経産省の買取価格の減額ニュースが原因ではないかと思っています。

タカラレーベン・インフラ投資法人の株価推移:期間2017.11〜2018.11(出典:Yahoo finance.com)

実際のところ、どうなんだろうと言うことですが、タカラレーベン・インフラ投資法人のIRや報道の情報を纏めると。

・九州電力の出力制御
九州電力の出力制御は、2018年10月13日〜14日と2018年10月20日〜21日の2回実施されました。
1回目は、タカラレーベン・インフラ投資法人が保有しているLS霧島国分発電所は対象外でしたし、2回目は対象となりましたが、ポートフォリオ全体の想定発電量の0.02%と影響はほとんどありませんでした。

・買取価格の減額
買取価格の減額ですが、今後認可される新規の太陽光発電施設に適用される内容で、既存の太陽光発電施設は既に適用済みの調達価格のままとなります。事後的に変更されるものではなく、20年間は既に適用済みの調達価格が適用されますので影響はありません。

もしかしたら別の要件があるのかもしれませんが、ニュースが原因であるならば下落基調となる理由としては、いささか不思議な感じがします。この様な考えもあり今回購入しました。

2018年4月に購入していますので、今回は追加購入となります。
保有口数は2口となりました。

因みに配当利回りは、投稿時点で6.43%となります。

・取引詳細(11月7日)

  • タカラレーベン・インフラ投資法人
    (タカラレーベンがスポンサーの再生可能エネルギー発電設備等のインフラ施設を投資対象としている法人)

 

・11月8日の取引
11月8日の取引は積水ハウス・リート投資法人(3309)を購入しました。
積水ハウス・リート投資法人は、文字どおり積水ハウスがスポンサーとなっている総合型のJ-REITとなります。
2018年5月1日に積水ハウスIS・レジデンシャル投資法人と合併しました。存続法人は積水ハウス・リート投資法人でした。

私は積水ハウスIS・レジデンシャル投資法人を保有していましたので吸収されてしまった方でした。
安定した住宅型リートということで保有していたので、合併により総合型となることにはあまり賛同できなかったのですが、こればかりは仕方がないことですね。

積水ハウスIS・レジデンシャル投資法人のままで良かったとならない様に、そろそろ合併のシナジー効果を出して欲しいところです。

今回は追加購入となり、保有口数は3口となりました。
配当利回りは投稿時点で4.37%となります。

・取引詳細(11月8日)

  • 積水ハウス・リート投資法人
    (積水ハウスがスポンサーの総合型J-REIT)

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得額売却額損益
買いタカラレーベン・インフラ投資法人1113,300円
買い積水ハウス・リート投資法人171,000円
※売買手数料は含めていません

10月の株価の乱高下の中で、あまり価格変動の影響を受けないリートへポジション入れ替えを3週に渡って進めてきました。
一応、ひと段落といったところです。まだ、個別株で利回りが低い銘柄があるので、機会をみて入れ替えを進めて行く予定です。

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