【株取引報告(国内株)】2018年10月第4週

【株取引報告(国内株)】2018年10月第4週

この投稿では、株取引の報告をしたいと思います。
取引回数自体が少ないので、週単位での報告となります。

【取引内容】

今週は2ヶ月ぶりの株取引でした。10月25日と26日の二日間行いました。

・10月25日の取引
10月24日の米国市場は大幅下落となりましたが、その中でもフィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が急落しました。最近の乱高下は政治リスク等によるもので、ファンダメンタルとは関係ない乱高下でしたが、今回は景況感指数に強く表れたことから保有株に手を打つことにしました。現代は、サーバーや通信機器等の半導体関連機器が色々な分野で使われていますので、このSOX指数の下落はこれからの市場の流れの先行指数とも考えられます。

処分した銘柄は、半導体関連銘柄の新光電気工業で全株処分しました。新光電気工業は半導体パッケージ等を製造販売している会社です。あと、配当利回りが3%前半と低く、高配当銘柄に入れ替えたいと思っていたのも理由の一つです。

他に、SOX指数とは関連ありませんが、年初来高値付近で購入してしまい右肩下がりで、株価上昇の見込みが見出せない片倉コープアグリも損失が少ない段階で全株処分することとしました。

逆にスターツプロシード投資法人を購入しました。配当権利落日の前日でしたが、配当取りを優先しました。追加購入でスターツプロシード投資法人は計2口となりました。

・取引詳細(10月25日)

  • 新光電気工業
    (半導体のパッケージ等の製造、販売を行う会社)
  • スターツプロシード投資法人
    (スターツコーポレーションがスポンサーの住居特化型J-REIT)
  • 菊水化学工業 ※未約定となったので様子見としました。
    (建築物の下地材等の製造、販売や改修改装工事を行う会社)
  • 片倉コープアグリ
    (肥料、化成品などの農業用資材等の製造販売を行う会社)

・10月26日の取引
前日、処分してできた資金を使って阪急阪神リート投資法人と大江戸温泉リート投資法人を購入しました。共に追加購入で、阪急阪神リート投資法人は計3口、大江戸温泉リート投資法人は計2口となりました。

・取引詳細(10月26日)

  • 阪急阪神リート投資法人
    (阪急阪神ホールディングスがスポンサーの総合型J-REIT)
  • 大江戸温泉リート投資法人
    (大江戸温泉物語グループがスポンサーとなるリゾート型J-REIT)

【損益まとめ】

売買銘柄約定株数取得額売却額損益
売り新光電気工業200786円805円3,800円
売り片倉コーポアグリ1001420円1200円-22,000円
買いスターツプロシード投資法人1169,300円
買い阪急阪神リート投資法人1140,000円
買い大江戸温泉リート投資法人185,600円
※売買手数料は含めていません

今回の取り引きは、大荒れの市場の中での取り引きとなりました。損切りを含めた銘柄の入れ替えは予定通りにできました。タイミングは別としてですが・・・。
銘柄入れ替え(株から株)なのでリスクヘッジにはなっていませんので、リスクは高いですが、市場の荒波には勝てませんので配当利回りを高めてインカムゲインを貯めていきたいところです。

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