【WealthNavi】 資産推移報告2019.2月分

【WealthNavi】 資産推移報告2019.2月分

WealthNaviの資産推移報告です。

運用方針

WealthNaviは2017年12月27日から始め、日々の運用状況の投稿はあまり意味がないと言っていましたが、2019年からは月毎の変化を追いつつ分散投資の効果を推移と共に見ていく事にしました。

・運用方針
リスク許容度:4
入金ペース:月々3万円
※初回に30万円投入しています。

運用方針のうち、リスク許容度については過去の投稿記事「【WealthNavi】リスク許容度の最適解」の通り、2018年8月16日にリスク許容度を「5」から「4」へ変更しています。

今まで手動入金でしたが、2月末にようやく自動積立に申し込みました。
3ヶ月継続しての入金が条件ですが、リスクなく1,000円手に入るのは良いですね。

運用状況

下のグラフは、リスク許容度を4に変更してからの投資額と評価額の運用状況の推移です。
期間:2018年8月1日〜2019年3月1日

投資額の赤線よりも上だと含み益(プラス)で、下だと含み損(マイナス)となります。
プラスとマイナスを繰り返しながら推移していますが、2月は+4,405円(+0.64%)となりました。
1月-24,448円(-3.70%)からは大きく回復してきました。

先月に引き続きNYダウが年末の急落から切り返してきていますので、ほんの僅かですがプラス転換しました。
米朝の2回目の会談の結果にもあまり反応せずゴルデックス相場の再来?と思えるような感じですね。

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こちらは、2019年3月1日時点のポートフォリオとなります。
NYダウの上昇の影響で、1月は円建てで金(GLD)と不動産(IYR)のみがプラスでしたが、2月は日欧株(VEA)と新興国株(VWO)以外がプラスとなりました。
リスク許容度「4」は「5」と比べて米国株(VTI)の割合が高いので、2月も米国市場の上昇による影響が功を奏した形となりました。
※米国株式の割合:リスク許容度「5」は33.7%、「4」は35.0%※米国債券の割合:リスク許容度「5」は5.0%、「4」は12.9%

ポートフォリオの状況(円建て)
ポートフォリオの状況(ドル建て)

しばらくはマイナス推移と思っていましたが、米国市場の回復によって久しぶりのプラス転換となりました。
上記の運用資産推移のグラフにある通り、インデックス投資は損益を繰り返つつ中長期で見ればプラスにアウトパフォームしてきていますので、引き続きリスク許容度4を最適解とした自分の考えを信じて投資を続けていきます。

以上、運用報告でした。

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