【WealthNavi】 資産推移報告2019.1月分

【WealthNavi】 資産推移報告2019.1月分

WealthNaviの資産推移報告です。

運用方針

WealthNaviは2017年12月27日から始め、日々の運用状況の投稿はあまり意味がないと言っていましたが、2019年からは月毎の変化を追いつつ分散投資の効果を推移と共に見ていく事にしました。

・運用方針
リスク許容度:4
入金ペース:月々3万円
※初回に30万円投入しています。

運用方針のうち、リスク許容度については過去の投稿記事「【WealthNavi】リスク許容度の最適解」の通り、2018年8月16日にリスク許容度を「5」から「4」へ変更しています。

入金は手動でしていますが、入金し忘れがあるので口座振替にしても良いかなと思っています。

運用状況

下のグラフは、リスク許容度を4に変更してからの投資額と評価額の推移です。
期間:2018年8月1日〜2019年2月1日

投資額の赤線よりも上だと含み益(プラス)で、下だと含み損(マイナス)となります。
プラスとマイナスを繰り返しながら推移していますが、流石に年末の大幅下落によって含み損は過去最高の-24,448円(-3.70%)となっています。
先月-63,516円(-10.08%) からは大きく回復してきました。

この1ヶ月でNYダウが2,000ドルも上昇してますので、こんなもんでしょうね。
この上昇は、FOMC(連邦公開市場委員会)後に行われたパウエル議長の記者会見で、利上げ打ち止めを示唆した事による反応によるものとなります。今回は市場との対話が上手く行った感じですね。

ただ、米中貿易協議やBrexit等の政治イベントがありますので楽観的な見通しは避けたいところです。

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こちらは、2019年2月1日時点のポートフォリオとなります。
NYダウの上昇の影響で、先月に比べるとドル建てではVEA、VWOを除く資産クラスはプラスとなっています。
リスク許容度「4」は「5」と比べて米国株(VTI)と米国債券(AGG)の割合が高いので、米国市場の上昇による影響が功を奏した形となりました。
※米国株式の割合:リスク許容度「5」は33.7%、「4」は35.0%※米国債券の割合:リスク許容度「5」は5.0%、「4」は12.9%

ポートフォリオの状況(円建て)
ポートフォリオの状況(ドル建て)

WealthNaviを始めたのが2017年末の株高の時期でしたので、しばらくはマイナス推移となるのは致し方がないと思っています。
ただ、中長期で見ればプラスにアウトパフォームすると考えていますので、リスク許容度4を最適解とした自分の考えを信じて投資を続けていきます。

以上、運用報告でした。

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