【WealthNavi】 資産推移報告2018.12月分

【WealthNavi】 資産推移報告2018.12月分

WealthNaviの資産推移報告です。

運用方針

2017年12月27日から始めたWealthNaviですが、1年を経過したのと2019年始めということで運用状況の報告をしたいと思います。

・運用方針
リスク許容度:4
入金ペース:月々3万円
※初回に30万円投入しています。

運用方針のうち、リスク許容度については過去の投稿記事「【WealthNavi】リスク許容度の最適解」の通り、2018年8月16日にリスク許容度を「5」から「4」へ変更しています。

入金ペースについては、手動で入金していますが、入金し忘れがあるので口座振替にしても良いかなと思っています。
キャッシュバック割合は回を経るごとに減っていますが、キャンペーンも実施していますしね。

運用状況

下のグラフは、前回の投稿からの投資額と評価額の推移です。
期間:2018年8月1日〜2019年1月6日

投資額の赤線よりも上だと含み益(プラス)で、下だと含み損(マイナス)となります。
プラスとマイナスを繰り返しながら推移していますが、流石に年末の大幅下落によって含み損は過去最高の-63,516円(-10.08%)となっています。
世界中の株式相場が大きく下落していますので、含み損を抱えるのは当然ですけどね。

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こちらは、2019年1月6日時点のポートフォリオとなります。
円建てでは年始の円高の影響もあり、全ての資産クラスがマイナスとなっていますが、ドル建てで見ると米国債券(AGG)と金(GLD)がプラスとなっています。
リスク許容度「4」は「5」に比べて米国債券(AGG)の割合が高く、功を奏しています。
※米国債券の割合:リスク許容度「5」は5.0%、「4」は12.9%

ポートフォリオの状況(円建て)
ポートフォリオの状況(ドル建て)

WealthNaviを始めてから1年を経過し、年初めと言う事もあり振り返ってみました。
開始時期が2017年末の株高の時期でしたので、マイナスとなるのは致し方がないですね。

昨今は、世界的な景気後退を叫ぶ記事がニュースで踊り始めていますので、2019年もマイナス運用が続くものと思われます。
ただ、長期運用を基本とするWealthNaviをはじめとしたロボアド視点で考えると、安い価格で資産の土台を築くことができる良いタイミングではないかと思います。

含み損にひるむことなく投資方針を変えずに続けて行きます。

以上、運用報告でした。

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