2019年の投資生活振り返り(年間配当100万円ポートフォリオ構築!)

2019年の投資生活振り返り(年間配当100万円ポートフォリオ構築!)

明けましておめでとうございます。
2020年は年明け早々に米国とイランとの緊張が高まるなど、波乱の年になりそうな幕開けとなりました。波乱のうねりを上手く乗り切りつつ、インカムゲイン目的のポジションを積み上げていきたいと思っています。

本日の投稿では2019年の投資生活を振り返ってみたいと思います。

振り返り

2019年は中長期保有する銘柄を厚くする為に銘柄数の整理をしたり、春先のREIT急落のタイミングを利用して、REITの保有口数を手厚くする売買を行いました。

国内銘柄では、コツコツと買い続けていた日本賃貸住宅投資法人(8986)※の口数が10口となったことや、日本創発グループ(7814)が株式分割で高騰したのが印象深かったです。
日本創発グループは商号変更前は東京リスマチックという社名で、5年程前に新宿のバルト3へ映画を観に行く途中で店舗を見つけ、調べてみると四半期配当銘柄でM&Aに積極的だったので買った銘柄でした。
良いタイミングで良い銘柄を見つけれたなと思います。

海外銘柄では、2019年から新規購入し始めたロッキード・マーティン(LMT)が資産増に大きく寄与しました。ただ、ウエストパック銀行(WBK)はマネロン事件で大きく値を下げました。無配に転じそうなので損切りするか悩むところです。
※…2020年4月1日に日本ヘルスケア投資法人を吸収合併し大和証券リビング投資法人となります。

2019年の投資比率はREITやインフラファンドの購入が多かったので、REITの割合が18%から31%と拡大しました(インフラファンドもREITとしています)。
昨年は、債券やREITの比率を高めると言っていましたので目標の半分は達成した感じですね。

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  • 株式:75.18%から62.54%へ
  • 債券:6.64%から6.24%へ
  • REIT:18.18%から31.22%へ

※2018年と2019年の投資比率の変化

2019年売買履歴

2019年の売買は、冒頭にも書きましたがREITやインフラファンドを積極的に買い増ししていました。
全体的に利益確定と損切りが交わる感じで、現金化しては新規買いや買い増しをしていたことが分かります。

個別の国内株だと丸紅をコンスタントに買い増ししていました。丸紅は、資源系ではなく食品系を軸としていて高配当&買いやすい株価なので注目した銘柄です。商社株は他に、住友商事を保有しています。

約定日銘柄市場取引約定数量約定単価
2019年1月11日ERIホールディングス東証100730円
2019年1月16日ウエストホールディングス東証1001,200円
2019年1月16日KG情報東証100495円
2019年1月17日昭和真空PTS(J)1001,025円
2019年1月21日アサヒホールディングス東証1002,300円
2019年1月23日さくら総合リート投資法人 東証184,500円
2019年1月23日日本賃貸住宅投資法人東証186,800円
2019年1月31日FPGPTS(J)1001,083円
2019年2月1日産業ファンド投資法人 東証1117,300円
2019年2月7日PFF米国NISA2835.8ドル
2019年2月7日UL米国NISA1554ドル
2019年2月8日SPYD米国NISA2036.75ドル
2019年2月19日ソフトバンク東証1001,352円
2019年3月18日LMT米国10295.5ドル
2019年5月10日SPYD米国NISA2037.5ドル
2019年5月13日AT&T米国NISA2030.2ドル
2019年5月13日長野計器PTS(J)100670円
2019年5月14日ウェルネット東証100948円
2019年5月22日日本賃貸住宅投資法人東証185,500円
2019年5月24日丸紅東証100685円
2019年5月29日LMT米国10340ドル
2019年6月24日PFF米国NISA2837ドル
2019年7月23日DEO米国NISA10169.24ドル
2019年7月25日UL米国NISA1562.43ドル
2019年7月29日日本賃貸住宅投資法人東証189,800円
2019年7月31日コニカミノルタ東証100922円
2019年8月1日日本郵政東証1001,060円
2019年8月5日丸紅東証100672円
2019年8月5日スターツプロシード投資法人 東証1180,500円
2019年8月6日菊水電子工業東証100780円
2019年8月6日GCA東証100680円
2019年8月7日エックスネット東証100920円
2019年8月13日プレナス東証1001,669円
2019年8月13日積水ハウス・リ−ト投資法人 東証285,500円
2019年8月14日カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 東証1103,200円
2019年8月28日丸紅東証100665円
2019年9月13日AT&T米国NISA2538.5ドル
2019年9月24日SPYD米国NISA2037.75ドル
2019年9月24日大江戸温泉リート投資法人 東証190,000円
2019年9月24日阪急阪神リート投資法人 東証1159,800円
2019年10月3日タカラレーベン・インフラ投資法人 東証1124,100円
2019年10月3日カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 東証1113,400円
2019年10月3日LMT米国10376ドル
2019年10月9日インテリックス東証100727円
2019年10月9日タカラレーベン・インフラ投資法人 東証1127,500円
2019年10月9日カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 東証1118,500円
2019年10月9日UL米国NISA1059.5ドル
2019年10月15日日特建設東証200690円
2019年10月25日東洋機械金属PTS(J)100560円
2019年10月25日PFF米国NISA2837.65ドル
2019年11月14日タカラレーベン・インフラ投資法人 東証1123,800円
2019年11月15日カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 東証1118,500円
2019年11月29日大江戸温泉リート投資法人 東証195,500円
2019年12月10日サン・ライフホールディング東証100990円
2019年12月12日SOSiLA物流リート投資法人 東証1118,000円
2019年12月17日ネットワンシステムズ東証1002,721円
2019年12月23日リベレステ東証100876円

 

2019年配当金受領

保有銘柄を整理したとはいえ国内株78銘柄、海外株12銘柄を保有(投稿時点)しているので、受領配当金回数が249回と多いので、年間の受領配当金総額を下表のとおり掲載しています。
課税後の受領配当金は総額で712,580円となりました。
月平均にすると約6万円程となるので、まずまずと言った感じでしょうか。
昨年は512,355円でしたので、200,225円の増額と順調に増やすことができました。

種別配当金受領回数受領配当金総額
国内174回552,937円
海外75回1,476.68ドル
合計249回712,580円

※為替レートは、1月3日時点のレート(108.11円/ドル)で計算※課税後の受け取り総額となります。

 

2019年譲渡損益

国内株では12万円程の売却益がありました。12/17に売却したネットワンシステムズの20万円程の売却益が寄与した感じです。利益確定した銘柄もありますが、損切りがメインの売買でした。
なお、外国株は売却していませんので譲渡損益はありませんでした。

銘柄約定日数量決済金額取得年月日取得金額損益金額
プロトコーポ2018/12/26100Š”127,487円2016/10/28120,500円6,987円
ウエストホールディングス2019/1/16100Š”119,887円2016/12/2086,200円33,687円
‚KG情報2019/1/16100Š”49,446円2016/5/1958,700円-9,254円
昭和真空2019/1/18100Š”102,392円2017/7/25117,600円-15,208円
FPG2019/2/1100Š”108,192円2017/4/2495,500円12,692円
ソフトバンク2019/2/19100Š”135,087円2018/12/19150,000円-14,913円
ウェルネット2019/5/14100Š”94,703円2018/3/2115,000円-20,297円
長野計器2019/5/14100Š”66,908円2016/12/765,000円1,908円
コニカミノルタ2019/7/31100Š”92,103円2017/5/3088,800円3,303円
日本郵政2019/8/1100Š”105,887円2017/1/17147,000円-41,113円
菊水電子工業2019/8/6100Š”77,903円2017/9/871,900円6,003円
エックスネット2019/8/7100Š”91,903円2017/10/290,200円1,703円
プレナス2019/8/13100Š”166,787円2015/10/15188,700円-21,913円
インテリックス 2019/10/9100Š”72,601円2017/4/2482,000円-9,399円
東洋機械金属2019/10/28100Š”55,906円2017/5/3176,000円-20,094円
サン・ライフホールディングス2019/12/10100Š”98,901円2017/10/496,000円2,901円
ネットワンシステムズ2019/12/17100Š”271,825円2016/9/3070,000円201,825円

振り返ってみて

2019年は国内株で作り上げたインカムゲインをベースに、米国株への投資額を増やした年でした。
まだ、記事化はしていませんが2019年3月頃から楽天証券で「楽天・バンガード」の投信積立を始めたりと米国株に傾倒した一年となりました。

国内株では、金融庁の指導に端を発したREITの急落という美味しい果実を拾うことができ、高利回りに加え、含み益も得ることができました。ただ、現時点ではREITは買い勧める水準ではなくなりましたが…。

投資方針は、インカムゲインを目的とした中長期投資とすることに変更はありません。
昨年の振り返りでは、インカムゲインとして課税前の受領配当金総額80万円程を90万円にすることを目標としていましたが、今年は保有銘柄の増配や国内外銘柄の追加購入の効果によって、投稿時点(2020.1. 5)で102万円程と100万円台に到達することができました。
今までのインカムゲインで得た資金を放出した効果が現れた結果となりました。

次なる目標は、課税後の受領配当金総額100万円を目標に更なる投資を進めていきたいと思います。

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